中学に入学してから英語で付いていけなくならないようにするためには?

中学生英語
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最近では幼稚園や小学校から英語を習っているお子さんも多いですよね。

でもその英語、中学になってから役に立ちますか?

 

ネイティブの先生に幼稚園から習っていたはずなのに、中学での英語の成績が悪いという話はよく聞くことです。

 

中学入学後、英語の授業に付いていけなくならないように日常の家庭学習で気をつけることをお伝えします。

 

 

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中学入学後に英語でつまづかないようにするためには?

 

 

中学英語でまず最初に授業ですることは、ある程度の数の単語を覚えることです。

まずは単語をしっかり覚えるコツを身につけて苦手意識を持たないようにしましょう!

 

 

中学1年生英語の最初の難関は、「月」「曜日」の単語を覚えることです。

 

幼稚園や小学校の間、英会話教室では歌などでそのどちらの単語も覚えているはずですが、それを書くとなると話は違いますよね。

 

小学生の間に習うローマ字とは少し違うし、どうやっても読めないスペルのものもあります。

 

そんな英語の読み方に役に立つのがフォニックスです。

フォニックスはアルファベットが持つ「音」のことです。

 

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アルファベットと聞くと「A,B,C …」を「エイ、ビー、シー …」と読みますが、これらは実際には単語の中に使われるものではなく、言わばアルファベット一つ一つの名前だと思ってください。

もちろん「アルファベット読み」という音も存在するので、使わないからと言って覚えなくても良い訳ではありません。

英単語を読むとき、なんとなくローマ字に似た読み方があるので書くときにもローマ字で書いてしまっていませんか?

 

曜日の単語で言うと、「Sunday」(サンディ)はローマ字読みすると「Sun」の部分は(スン)と読んでしまいがちですよね。

でも、「U」の音は(ア)と読むので、この単語は(サンデー)となる訳です。

 

「Thursday」(サースディ)は覚えにくい単語の一つです。

この単語が覚えにくいのは、ローマ字読みしようとしてもできないからです。

 

「TH」は(ス)と読みます。

厳密には、舌を上下の前歯の間に挟んで(ス)と発音するので、カタカナでは書けない音になります。

 

そして、「U」は(ア)と発音し、「R」は日本語で言う伸ばす音「ー」に当てはまります。
「UR」で(アー)と発音するようにフォニックスでは学習します。

「S」は(ス)と発音するので、それらすべてを組み合わせて(サースディ)となる訳です。

 

こうやって一つ一つの音を学習しておくと、英語で「Thursday」を聞いただけで、なんとなくスペルの感じがつかめるようになります。

曜日の単語を覚えるのに、いちいちフォニックスから学習するのか〜!なんて思ってしまいますが、実はこの方法が一番確実で早道です。

だって、アルファベットの音を理解しているのですから、「Thursday」が(サースディ)と発音することに違和感はないけど、ローマ字読みするには違和感アリアリですもんね。

 

フォニックスを覚えるには動画がオススメ

アルファベットは全部で26文字あります。

26個の音のルールを覚えればいいのかな?と思いがちですが、実は先ほども例に出しましたが、組み合わせた音のルールも覚えなくてはなりません。

「TH」を(ス)と読んだり、「UR」を(アー)と読んだりするのがそれです。

 

たくさんのルールを覚えるにはもちろんたくさんの時間が必要になりますが、全部を本などの文字を読んで覚えることは難しいです。

発音の勉強になる訳ですから、実際に音を聞いて覚えるのが一番ですし、その方が記憶に残りやすいです。

 

youtubeで、「フォニックス」と検索するとたくさんの動画を見ることができます。

説明の仕方や、動画の見せ方は様々ですが、同じことを説明しているはずです。

自分の好みの動画を探して勉強してみてください。

 

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時間のあるときに、聞き流しするだけでも違ってきますよ。

 

似ている単語をペアにして覚える

月の単語も同じようにフォニックスを使って覚えましょう。

月の単語は全部で12個ありますよね。

 

それを順番に1月から覚えるよりも、似ていると思う単語をペアにしてどこが違うのかを見つつ覚えるといいですよ。

例えば、「June」と「July」、「March」と「May」、「September」「October」「November」など自分が似ているな〜と思う単語をペア、もしくはグループ分けしてみてください。

覚えにくい単語のペアもいいですね。

「January」と「February」は苦手意識を持っている人が多いですから、この2つをペアにして発音しながらノートに数回書いてみてください。

書くときには、「Ja」「nu」「a」「ry」(ジャ)(ニュ)(ア)(リィ)と音を意識して発音しながら書くことが一番覚えやすいです。

「February」も同様に「Fe」「bru」「a」「ry」と分解して(フェ)(ビュ)(エ)(リィ)という感じですね。

※区切り方は発音記号と少し異なっています。

※それぞれの発音に関してはカタカナで書くには無理がありますので、その辺はご了承くださいね。

 

わかりやすいyoutubeがありますので参考にしてみてくださいね。↓

Months! 1月から12月の英語の発音練習(#44)

時間も短いので覚えるまで繰り返し見てください。

 

まとめ

英語学習で一番比重が大きいのが単語の暗記ですよね。

単語を知らないことには、文章もリスニングもできません。

 

中学英語で学習する英単語を知っていれば、海外で会話をすることも可能なんですよ。

会話ならそれほど難しい単語を知らなくても、自分の言いたいことは全て表現できます。

 

単語を覚えるには、正しい発音を知ることは必須です。

ローマ字読みして覚えることはせずに、しっかりとフォニックスを意識した覚え方をした方が定着するし、早道です。

 

頑張りましょうね!

 

 

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