英単語の覚え方は目、口、手を使って覚えよう!曜日を覚える方法公開!

中学生英語
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中学に入学して最初の試験で、英単語をたくさん覚えてくてはならないことにうんざりしていませんか?

10個の英単語を覚えても、翌日には2〜3個しか覚えていないものです。

もっとしっかりと定着させられるような単語暗記法があればな〜なんて思ったりしませんか?

もしかしたらこの方法は、あなたの英単語学習をもっと確実なものにできるかもしれませんよ。

今回は、英単語の確実な覚え方についてお伝えします。

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英単語は自分で発音→耳で聞く→書く!

正しい発音で単語を言ってみてください。

単語内の「L」「R」の発音を正しく覚えることで、この2つのアルファベットを書き間違えることはありません。

例えば、ややこしい「オーストラリア」のスペルなんかは「R」と「L」が混在していてややこしいです。

この2つの文字が入っていることは覚えられても、どっちが先だったかな?なんて思ったことはありませんか?

正解は、「Australia」ですね。

私はこれをどうやって覚えているかというと、発音で覚えているわけです。

「R」と「L」の発音についてはこちらの動画がすごくわかりやすいのでオススメ▼

これを見ると、「R」の発音には舌を巻く感じで、音を発する時に舌の先は口の中のどこにも触れていない状態から音を出すと言ってますね。

この舌の状態が難しい人は「R」の発音の前には小さな「う」を言うとネイティブの発音に近くなると言うことですよ。

「L」の発音については、舌の先を噛むくらいの勢いで前歯に押し付けてから「ル」と言います。

こちらも難しいと感じる人には、「ル」と言う前に小さく「ん」と言ってみるといいとのことです。

どちらの音も、実際にやってみるとネイティブっぽい発音にすぐになりますよ!

で、本題に戻りますね!

そこで「Australia」を覚える時には、しっかりとこの発音通りに「R」と「L」を意識して何度も言いながら書くとめちゃめちゃ覚えられます!

カタカナで書くとこんな感じになります。
「オウストゥランリア」って感じですかね〜。

(英語をカタカナ表記するのは不可能なんですけど、無理やり書いてみました)

そうすると、先に「R」であとが「L」だったと言うことを自分自身の舌が教えてくれるわけです。

もう二度と忘れませんよ。

英単語を覚えるにはフォニックスがとても有効

「Australia」の「R」と「L」に焦点を当ててましたが、じゃ〜前半部分が覚えられないのはどうしたりいの?ってなりますよね?

もちろん、同じことです。

フォニックスをしっかりと理解すれば、先ほどの「R」と「L」のように舌が覚えておいてくれるようになります。

フォニックスとは?
アルファベットのA,B,C …を「エイ」「ビー」「シー」と読んでますよね。
でもそれは、アルファベットの「名前」なんです。
フォニックスとはアルファベットそれぞれが持つ音のこと。
単語を読む時にはこのアルファベットが持つ音を発音しているんです。
その音の学習をフォニックスと言います。

アルファベットは26文字あります。

だったら、26種類のフォニックスのルールを覚えればいいんだな!って思ったあなた・・・実はフォニックスはアルファベットの数以上にあるんです。

げっ面倒臭い!!

確かに面倒なんですけど、ローマ字を知っていれば予想がつくもののあるし、何よりフォニックスを知っていることで舌がスペルを覚えてくれるんだから、これからどんな難しい単語も容易に覚えることができるようになるんですよ!

しかも、フォニックスは英語の発音を正しくするためには必須の学習法です。

ぜひ、この際しっかりと覚えてくださいね!

アルファベットの26文字のフォニックスを覚えよう!

まずは基本のフォニックスを動画でしっかりと覚えてください。

オススメ動画はこちらです▼

これを見て、ある程度は予想がつく音もあったと思います。

これはアルファベット単体のフォニックスですが、フォニックスの学習には2つのアルファベットが組み合わされた音や、3つ以上のもの、上の動画で覚えた以外の単体の音で例外のものなど色々あるんです。

さすがに、それ全部を覚えてから単語を覚えましょう!となると、気が遠くなるのでとりあえずここでは基本の音だけをマスターしてください。

その他のごちゃごちゃしたフォニックスのルールは単語と照らし合わせながら覚えるといいですよ。

「Australia」をフォニックスに照らし合わせると・・・

英語も大体はローマ字読みできる部分もあります。

子音(a, i, u, e, o 以外のアルファベット)の後ろには母音(a, i, u, e, o) が来るようになっています。(全部ではありませんよ!)

例えば、「Canada」(カナダ) のつづりを見てみると、見事に「C」(子音)、「a」(母音)、「n」(子音)、「a」(母音)、「d」(子音)、「a」(母音) の順番になってますよね。

なんとなくローマ字読みしても読めそうです。

では、「Australia」を見てみると・・・

いきなり「A」と「u」で母音が2つ続くようなつづりになっています。そのあとは「s」と「t」が続いていますよね。こちらは子音同士が続いています。

実は「au」と書いて、(オゥ) と読むようなルールがフォニックスにあります。

「st」で、(ストゥ) と読むルールもあるので、つまりこの2つをつなげると、(オゥストゥ) と読むわけなんです。

こんな風に2文字が繋がっているフォニックスを「ブレンド」と言います。では、それらブレンドのルールを勉強するためにはどうしたらいいの?

こちらも分かりやすいサイトがあるのでご紹介しますね▼

とっても可愛い動画で、しかも分かりやすいですよ。

そして、前半部分が「au」が(オゥ)で、「st」が(ストゥ) と読むことがわかりましたね!

それでは後半の (ゥランリア) と繋げれば、(オゥストゥゥランリア) となるわけです。

なんども言いますが、英語をカタカナ表記するのはかなり無理があるので、その辺はご了承くださいね。

正しい「Australia」の発音はこちらです。

これを真似ながら、なんども発音してみてくださいね!

曜日の単語をフォニックスを使って覚えよう!

では、実践編です。

中学1年生が一番最初に受ける定期テストに、必ずと言っていいほど出題される曜日の単語をフォニックスを使って覚えましょう!

まず、曜日は全ての単語に共通しているものがあります。そう!「day」ですね。

これは、すぐに覚えられると思うので、説明は省略しますね!では、行ってみましょう!!

Monday

「M」は、動画で見ると(ム)と発音しています。

「o」は、(ア) と (オ) の間のような音です。口を人差し指、中指、薬指をぴったり閉じて縦に入るくらいの大きさに開けながら、(オ) と言ってみてください。(ア) と (オ) の間の音とはそういう音です。

「n」は、(ンヌ)と発音しますが、単語の先頭以外で使うときは、(ン) と発音します。

正しい発音はこちら▼

Tuesday

「T」は、(トゥッ) と発音します。

次に「ue」ですが、また母音同士が繋がってますよね。つまり、イレギュラーなものである可能性が大です。

そこで、「あいうえおフォニックス」のサイトを見ると、トップページにフォニックスのルール一覧のようになってますから、その中から「ue」を探してみてください。

すると、「ue」ありますね!
「ue」(ユー) と読むことが分かります。

つまり「Tuesday」が (チューズディ) と読む理由がわかりますよね。

「s」(ズ) は、特に取り上げられていません。でも、「s」を (ズ) と読む場面は非常に多いので、この際 (ス)と読む場合とセットで覚えておきましょう。

正しい発音はこちら▼

Wednesday

曜日の中では覚えにくい単語の一つですね!なぜ覚えにくいかというと、読まない文字が入っているからなんです。

「W」は (ウ)
「e」は (エ)
「n」は (ン)
「s」は (ズ)

と、それぞれ読みます。

カタカナの部分だけを縦読みしても、(ウエンズ) と読めることが分かりますよね。

でも、「d」と2個目の「e」は発音しません。

英語には、時々こうやって発音しないアルファベットが書かれていることがあります。

正しい発音はこちら▼

Thursday

「Th」は (ス) と発音します。

と言っても、日本語の (ス) とは違って、歯を上下の前歯に挟むようにして、その隙間から息を出して (ス) と発音する感じです。

なので、(サーズディ) とカタカナで書くのとは違う音になります。

「Th」で (ス) と読むのは、フォニックスのルール一覧にも出ています。確認してみてくださいね。

「ur」は (アー) と発音します。

もともと「u」は (ア) と発音するのと、「r」は 日本語で言う伸ばす (ー) の記号の役割をします。この2つが組み合わさると (アー) と言う音になるわけですね。

最後は「s」は (ズ) ですね。

正しい発音はこちら▼

Friday

短いので覚えやすい単語です。

「F」は (フ) と言う音を出しますが、下唇を軽く前歯で引っ掛けるようにして (フ) と言います。やはりカタカナ表示とは違う音になります。

「r」は (ゥル) と発音します。
「i」は (アイ) とアルファベット読みにします。

短い単語ですが、発音するときは口が若干忙しいのが分かりますか?

「F」で下唇を軽く前歯で引っ掛けてから、「r」の音で舌の位置は口の中でどこにも触れていない状態にします。

練習しみてくださいね。

正しい発音はこちら▼

Saturday

「Sa」はローマ字読みしても (サ) ですね。こちらは問題なさそうです。

「t」は (トゥッ)
「ur」は (アー) です。

これらを合わせると、 (サターディ) となります。

正しい発音はこちら▼

Sunday

「S」は (ス)

「u」は (ア)

「n」は (ン)

合わせると、 (サンディ) です。

正しい発音はこちら▼

これで曜日の暗記は全部終わりましたね!インプットしたら、必ずアウトプットしてください。自分でテストしてみて、間違えないで書けるようにしてくださいね。

まとめ

発音しながら覚える方法と、何も言わずに黙々と書いて覚える方法では全く違う結果になるはずです。

手や目が覚えていなくても、口が覚えていてくれると言う方法の方が確実に覚えられますよ。

フォニックスの動画は全て見てから単語の勉強をする・・・と言うよりは、覚える時に調べる感じで進めた方が良さそうですね。

フォニックスのルールはたくさんあるので、全てを覚えるのは大変です。

でも、単語を覚えながら自分んで興味を持って調べていけば、いつの間にか覚えてしまいます。

大事なのは、興味を持つと言うことです。

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