アルファベットのbとd の覚え方は?その他の小文字もこうやって覚えよう!

中学生英語
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アルファベットの「b」と「d」を書き間違えたことはありませんか?

アルファベットを覚えたての時に最も間違えやすい2文字ですが、実は中学3年生になっても間違えてしまう人も結構多いのです。

どうやったら覚えられるのか?

いりいろな方法がありますので、あなたの覚えやすい方法でしっかりと覚えてくださいね。

今回は、最も間違えやすい「b」と「d」の覚え方や、その他の間違えやすい小文字の覚え方についてお伝えします。

間違えやすい単語にについての記事はこちら▼

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アルファベットのbとd の覚え方は?

「B」から一個山を消したら「b」になると覚える

大文字の「B」と「D」を間違える人は意外と少ないですよね。

形が違うからと言うことで間違えないようです。

その点を利用した覚え方です。

「B」の上側の山を取ったら「b」になる〜と言いながら何度も書くと覚えられますよ。

「a」と「b」は仲が悪い!

仲が悪いから背中合わせにしていると仮定して覚えます。

「a」と「b」には申し訳ないですが、隣り合っているので関係性を仮定しやすいですね。

仲が悪いと教えると、そんなイメージがついてしまうかもしれませんが、さほど悪影響はなさそうです。

仲が悪い仮定をしたくない場合は「c」と「b」は仲が良いとすることもできますが、ちょっと覚えづらいかも・・・。

サムズアップした手を使って覚える

サムズアップとは、つまり下図のように親指を立てた手の形を言います。

ちょうど「b」と「d」のように見えますよね!

アルファベットは左から「a, b, c, d … 」と書きますので、この手を見て覚えます。

分からなくなったら自分の手を見れば一目瞭然!

もう迷うことはありません。

     e

こんな感じですね!

単語と一緒に覚える

「bed」(ベッド) の単語を利用して、「b」と「d」の向きを覚えます。

「b」と「d」が正しい順番で書かれていれば、ちょうどベッドのように見えますよね。

これが順番が違うと「deb」となって、ちょっと狭い感じになります。

「bed」と言う単語も覚えられて、「b」と「d」の向きも覚えたれて一石二鳥ですね。

アルファベットのpとq の覚え方は?

この組み合わせは、比較的覚えやすいですね。

「q」は数字の「9」と同じ向きです。

「p」はその反対と覚えれば簡単ですね!

小文字は大きさが違うのでノートに書くときに注意が必要

アルファベットの大文字は全て大きさが同じなのに対して、小文字は高さ、書く位置が違います。

英語のノートで罫線付きのものには、こんな感じに罫線が引かれていますよね。

赤い線を基準に「1階」「2階」「地下」と分けるとわかりやすいですよ。

上記のように「a」と「c」は1階建、「b」は2階建、「p」と「q」は地下というふうにかき分けます。

つまり、アルファベットで1階建は「a」「c」「e」「i」「m」「n」「o」「r」「s」「t」「u」「v」「w」「x」「z」。

2階建は「b」「d」「f」「h」「k」「l」。

地下は「g」「j」「p」「q」「y」と、なるわけです。

アルファベットの「l」「m」「n」の順番の覚え方は?

アルファベットの歌でも「L」「M」「N」あたりはなぜかテンポが速くなってよく分からないな〜なんて思ってませんか?

そのせいか、この3つのアルファベットの順番が今ひとつ覚えられない人も多いのではないでしょうか。

そこで、いくつか覚え方をご紹介します。

「L」「M」「N」は「レ」「モ」「ン」

「レモン」と覚えると順番を忘れませんよ。

「レモン」は英語で書くと「LEMON」ですよね。

ついでに「レモン」のスペルも覚えられますね!

ABCソングはゆっくりバージョンで歌う

ABCソングって、「きらきら星」がベースになってますよね。

あの歌って、「K」まではゆっくりなんですが、なぜか「L」「M」「N」の部分になると急に速くなって「エレメノピー」としか聞こえなくなってしまいませんか?

それだと「L」「M」「N」なんだか、何なんだかさっぱり分かりませんよね。

でも、ABCソングには2パターンあって、「L」「M」「N」をゆっくり歌うバージョンもあります。

こちらはゆっくり歌っています▼

日本では長くこのバージョンで歌われてきたのですが、いつのにアメリカ本国で歌われているのと同じものが歌われるようになりました。

昭和世代には、ちょっと違和感があるかもしれませんね。

ABCの歌で歌っているのはアルファベットの名前

ABCソングで歌っているのはアルファベットの名前です。

英語の発音を理解するにはフォニックスを学習する必要があります。

例えば、「cat」という単語は「c」「a」「t」というアルファベットで作られていますが、発音するときにはABCソングで歌うようなアルファベットの読み方では読みません。

「c」は (ク)、「a」は (ア)、「t」は (トゥッ) と発音して、その3つの音を組み合わせて (キャット) という発音になるわけです。

フォニックスについての関連記事はこちら▼

フォニックスを学習するときに、「エイ、ビー、シー」と読むのはアルファベットの名前で、それぞれがおしゃべりをするときには「ア、ブッ、クッ」って言うんですよ〜と習う小学生も多いと思います。

※英語のカタカナ表記は正確ではありません。

英単語を読むには、フォニックスの学習は欠かせないものです。

最近では、どこの英語教室でもフォニックスを学習しますが、公立の小学校、中学校ではまだまだフォニックスを学習していない学校も多いようです。

学習をしていても、ある一定時期だけだったりします。

フォニックスは英語学習には欠かせないもので、触れる程度に学習をしてもすぐに忘れて待っては意味がないので、定着するまでじっくりと学習したいものです。

フォニックス学習の定着が単語暗記の速度にまで影響してきます。

まとめ

アルファベットの順番を覚えることが英語の学習の基礎だと思い込んでいる保護者の方も多いようですが、本文でも述べているようにアルファベットの「A、B、C」はあくまでも名前です。

発音するのに必要なのは、フォニックスです。

もちろん、英語の発音をする時に「アルファベット読み」をする場合もあります。

以前に、私の教室でフォニックスを習っていた生徒が、自宅でお母さんから「ABC…」を読むように言われて、「ア、ブッ、クッ …」と「Z」まで読んだことから、苦情を言われたことがありました。

アルファベットの読み方も覚えていない!とお母さんからえらく怒られたと生徒が言ってましたが、逆に私はフォニックスをしっかりと覚えていたのね!と褒めてあげました。

それだけ英語学習も変化してきています。

昔、単語はひたすらに書いて覚えると言われて実行してきましたが、今ではフォニックスが必要です。

関連記事はこちら▼

私も学生時代にネイティブの先生からフォニックスを言わされていましたが、それがフォニックスという学習法だということは知りませんでした。

先生も「さ〜フォニックスをするよ!」なんて一言も言いませんでしたからね。

2020年から公立小学校での英語学習が変わるように、学校でのフォニックス学習も積極的に行われると思いますよ。

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