自宅で小学生に英語を教えたい!教え方はどうすればいい?

小学生英語
スポンサーリンク

自宅で小学生の我が子に英語を教えたいけど、何からどうやって教えたらいいの?できれば楽しく勉強できる方法ってないかしら?何かいいアイデアを教えて!

小学生が英語を習得するために、英語教室や塾に通う方も多いのですよね。でも、それだけでは足りないので、自宅での学習法に注目している保護者の方も少なくありません。

オススメの教材や勉強法などをたくさんご紹介しておりますが、情報があればあるほど、何から始めたらいいのか迷ってしまいますよね?

そこで、今回は自宅で小学生の我が子に英語を教える場合、まずは何から始めたら良いのか?についてお伝えします。

この記事を読むとわかること

自宅で英語が勉強するならまずは単語!その学習法は?
効率アップ!覚えた単語を絶対に忘れない方法はコレ!
ゲームも取り入れるとやる気も継続できる!

英語の先生歴25年の英語講師があなたの疑問にお答えします!3分もあれば読める記事です。ぜひ、最後までお読みください。

スポンサーリンク

自宅で英語が勉強するならまずは単語!その学習法は?

自宅で小学生のお子様に英語を教える場合、やはり一番最初にするべきことは単語を覚えることです。

基本的な単語だけで構わないので、まずは単語暗記から始めてみましょう。その時、こんな書籍が役に立ちます。

 

とりかかりの教材としては、最適だと思います。音声があって、映像があって、基本的な英単語が全て網羅されているので、こんな教材から始めると良いでしょう。

私の教室でもフル活用している教材です。チャンツでリズムよく英単語を口ずさむことができるのも魅力です。

ドライブ中や親子でまったりとしている時間に、一緒にご覧になってください。

いきなり単語学習を初めてはダメ!意識改革も必要

良い教材を購入しても、唐突に「英語の勉強をしよう!」と子どもに投げかけても、反発されては何にもなりません。

まずは、なぜ英語学習が必要なのかを話しす必要があります。

●英語学習をすることで自分の世界が広がる
●大学から就職という将来に英語は欠かせない要素である
●英語の勉強は早くからしておくと中学入学に向けて有利である などなど。

あまりにも遠い将来のことを話しても「ピン!」とこないかもしれないので、「中学に入ってから楽だよ〜」くらいのはないが良いかもしれませんね!

英単語を覚えるという作業は、1〜2日くらいでササッとできてしまうことではないので、小学生のうちから始めておくのが理想です。

例えば、私の教室では中学入学までに「英検3級合格」を目標にしていた生徒がいました。彼女はその言葉の通り、小学5年生で英検3級合格を果たしました。そして、中学時代は、英語以外の勉強に時間を費やし、志望校に入学できました。

そんな話を、お子さんにわかりやすく説明してあげるのもいいですよね。そうすることで、「英語学習は今からしておくべきこと」という認識が芽生え、単語学習にも力が入ることでしょう。

尚且つ、楽しい教材を親が買ってくれた!となると、ますます力を入れて学習すると思いますよ!

飽きは必ずやってくる!その時こそサポートしましょう!

将来、英語は必ず必要になり、今から勉強することで自分が楽なんだ!という認識が生まれても、人間なので必ず「飽きる時期」がやってきます。

その時こそ、親がサポートしてあげましょう。放置しておくと、だんだん学習しなくなり、今までやってきたことが無駄になりますよ!

「飽きる時期」を乗り切るには、手を替え品を替えることが大切です。

今までDVDで楽しく学習できていたのに、だんだん飽きてきたということは、英語の単語にも慣れてきた時期と考えられます。

その時期を逃さないように、次のステップに進みましょう!

それはズバリ!アウトプットできることを取り入れて、お子様の興味を再び英単語に引きずり戻すのです!

楽しいゲームを取り入れて単語で遊ぼう!

単語を覚えるためのゲームは、昔からいろいろあります。

スマホゲームやSwitchに夢中になっている子どもにとって、アナログなゲームは新鮮なはず。しかも親が一緒に遊んでくれるとなると、喜んでゲームに講じるのではないでしょうか。

では、そのゲームをいくつかご紹介します。

神経衰弱ゲーム

覚えた単語を使って神経衰弱ゲームをします。英語ではMatching game(マッチングゲーム)と言います。

あまりにも定番ゲームですが、アウトプットするにはとても効果が期待できるゲームなんですよ。

次の記事が参考になるので、ぜひお読みください!

神経衰弱が英単語学習に効果がある理由は、上記に記事にも詳しく書いていますが、単語を探すために何度も口ずさむからです。

例えば「apple」のカードを探す時、思わず「apple…apple…」と言ってしまいませんか?そこを利用して、楽しみながらの単語のアウトプットを期待するわけです。

教室で単語の神経衰弱をした後は、日本語のカードを素早くめくりながら、英単語が言えるかどうかをテストします。考える時間は与えず、スピード感を大切にしましょう。瞬時に言えなかった単語は、覚えていないものとして、次回の神経衰弱ゲームに登場してくることになります。

ハングマンゲーム

こちらも昔からある定番ゲームです。「ハングマン」というネーミングと、使うイラストがショッキングなので、最近は形を変えて遊ぶ英語教室も増えています。

そのあたりの判断は各ご家庭にお任せするとして、「ハングマンゲーム」の原型はこちらをご覧ください。

スクラブル

単語学習が進んできて、ある程度覚えられている状態なら、「スクラブル」がオススメです!

手元に配られた文字を組み合わせて単語を作るゲームで、かなり盛り上がりますよ!

複数人で遊べるので、休日にご家族で遊んでみてはいかがでしょうか?

 

少し上級者向けではありますが、その分、楽しさも倍増です!ぜひ、挑戦してみてください。

まとめ

英単語を勉強しよう!といきなり子どもに言っても、拒否されるのは目に見えています。

まずは、食いつきの良い音声や映像付きの教材を用意して、見えてみましょう。それから、なぜ英語の勉強をする必要があるのかを伝えてあげると、お子さんも「勉強してみようかな?」という気持ちになるのではないでしょうか。

一度でダメでも、何度かチャレンジしてください。人生は長いので、数回拒否されても、そこは根気よく英語学習に向けて導いてあげてください。

私も英語学習に関する情報を随時アップいたします。ご一緒に頑張りましょう!

スポンサーリンク
小学生英語
スポンサーリンク
スポンサーリンク
shigerodenをフォローする
スポンサーリンク
小学生で英検3級合格できる英語教室
タイトルとURLをコピーしました