英語学習教材「BBカード」の感想!10年使ってみたら子供の英語力はどうなった?

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英語の教材で「BBカード」ってよく聞くんだけど、効果あるのかな?英検3級までの英単熟語がゲームをしながら覚えられるなんて本当ならやってみたい!でも、実際に使った人の感想も知っておきたいな。

今回は、そんな要望にお応えいたします。

関連記事はこちら→BBカードとは?意味を持ったカードでどんどん遊んで英語力アップ

本記事の内容
●BBカードが人気!みんなの感想を集めてみた!
●ゲームするだけで自然に英語を発する理由はコレ!
●BBカードは英語嫌いを英語好きにしてくれる最強アイテム

英語講師歴25年、数々の教材を使ってきたけど、BBカードに出会ってからはこれ一択で授業を行なっております。英検合格者も多数輩出、英語に興味のなかったお子さんもゲームに夢中になり、いつの間にか英語の文章を覚えるまでになる不思議なカードについて、じっくりと解説いたします。

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BBカードが人気!みんなの感想を集めてみた!

BBカードを英語学習に使っている英語教室は全国に何ヶ所かあります。でも、BBカードの良いところは遊んでいるだけで英単熟語や文法が身につくので、家庭でも十分に学習することができると言うこと。

実際に使っている人はどのように思っているのか口コミ情報を集めてみました。

twitterで見かけたBBカードに対するコメント

画像を見ている限りでは、とても英語学習をしているとは思えませんね。完全に遊んでいます。文章を見ると、64枚についている文章に一気に触れているようです。完璧に覚えなくてもいい!なんとなく感覚で英語を学習させると言うBBカードのコンセプトがあるからできるんですね!

年少男子と言うとカードゲーム、しかも英文を使っての遊びは難しいそう…。でも、BBカードなら、英語が分からなくても単純なビンゴゲームができれば誰でも遊べるんです。

子ども向けの英語教材として知られているBBカードですが、大人にも効果抜群です!遊んでいれば、いつの間にか英文がスラスラと言えてしまう不思議な教材です。

BBカードはビンゴゲームだけではありません。このツイートにもあるように、7並べとかUNOなんかもできてしまうんです。しかも意地悪ルールもあるので、子供だけでなく大人も夢中になれますよ!

64個の英文をそのまま覚えろ!と言われるとキツいけど、ゲームしながらだから簡単に覚えられるんですよね。しかも、誰でも〜です。年齢関係なく誰でもすぐに覚えることができますよ

ゲームするだけで英検3級までの英単熟語が身につく理由

ゲームをするだけで英文を覚えてしまう…なんとなく信じられないような気がしますよね。その秘密の訳は、BBカードに使われている英文にあります。

例えば、一番最初にお子さんが触れると思われるダイヤの1番のカードの英文は、

Betty Botter bought some butter.
(ベティボターさんはバターを買いました。)

と言う文章です。よく見ると「b」で始まっている単語が多いですよね。日本語で言うと韻を踏んでいるような感じになって、耳に残るし、つい言ってみたくなるような文章になっているんです。

カタカナで書くと

ベティボター ボウト サム バター。

となりますが、アメリカ英語はアルファベット同士をつなげて発音する特性があるので、CD音源を聴くと

ベリーボラー ボウッサム バラー。

なんて感じに聞こえてきます。すると、子供たちはゲームをしながら、聞こえてきた音をそのまま真似て発音するので、自然な英語の発音に近い音を発声することが期待できます。

他にもこんな文章があります。

Nancy gave me nine new nails.(ナンシーちゃんは私に新しい釘をくれました。)

これも発音してみると

ナンシー ゲイブミー ナイン ニュー ネイルズ。

さらにCDから聞こえてきたものをそのまま真似ると

ナンシーゲイブミー ニャンニューニェイ。

なんとなく面白い音になって、つい言ってみたくなる訳です。文字を見ないで発音を真似るだけでOK!間違えていても訂正しないと言うのが、BBカードの英語教授法なので、子どもたちものびのびと英語を発音することができるのです。

まるでコール&レスポンスのように文法や和訳を確認するユニークな教授法

ゲームで使う英文を自然と話せるようになる理由は分かったけど、それからどうやって文法を教えるの?

BBカードは、ゲームをしながら英文を真似て発音しつつ、カードをめくったり取ったりして遊びます。遊びながら、いろいろな質問をして和訳を確認します。例えばこんな感じです。

親:Betty Botter bought some butter!
子:Betty Botter bought some butter!
親:ベティさんは何を買ったの?
子:う〜〜ん、バター?
親:そう!バターを買ったんだよね?

と言った感じです。先ほどご紹介した方一つの文章だと

親:Nancy gave me nine new nails.
子:Nancy gave me nine new nails.
親:ナンシーちゃんは何をくれたの?
子:ネイルズ!
親:ネイルズはクギよね!何本くれたの?
子:ナインだから9本!

こんな感じでいろいろ質問しながらいつの間にか和訳を理解する訳です。

BBカードの教授法がわかる本はこちら→勉強嫌いの子どもがときめく 魔法の英語学習法B.B.メソッド 

BBカードは英語嫌いを英語好きにしてくれる最強アイテム

BBカードが子供を飽きさせない理由として、そのゲームのバリエーションの多さにあります。基本のビンゴゲームも数パターンの遊び方があるので、飽きることがありません。

さらに、誰もがよく知っているUNOや大富豪といったトランプゲームも取り入れることが可能なので、家族で過ごす時間に遊ぶにもぴったりです。

youtubeにもいろいろなゲームが紹介されています。

この「1,2,3」と言うゲームは短時間でできて、しかも夢中になれるゲームです。

さらにこんなゲームも

少々、上級者用と言う感じもしますが、慣れればものすごく楽しいゲームですよ!

まとめ

BBカードは、ゲームの準備をするときには、必ず「おまじない 」を言います。それは何かというと、「動詞の活用形」をリズミカルに言う訳です。

小学生は「動詞」も分からない訳ですから、「活用形」なんて言われても、もっと理解できません。だから「英語が上達するおまじない 」として活用形をひたすら言う訳です。

例えば、ベティさんの文章にも出てきた「買う」と言う意味のbuy

buy – bought – bought – buying

と言う感じですね。この「おまじない 」はBBカードに付いているCDに収録されているので、ただかけておけば、知らず知らず覚えてしまいます。

BBカードの良いところは、無理強いをしないところ。言いたくなければ言わなくてもいい訳です。聞いているだけでも耳から入って記憶に残ります。

うちの子は全く英語を言わない!

なんて思わなくても大丈夫。ちゃんと心の中では呟いているはずです。そして、そんなBBカードで英語学習をしてきたお子さんが、段階を追った学習で、「あ、あのおまじない ってこれのことだったんだ!」と思ってくれれば大成功なんです。

現に、私の生徒の中にも英検受験の時にBBカードのフレーズが浮かんできた!とか、おまじない で活用形には苦労しなかった!と言う言葉をいくつも聞きました。

ぜひ、お子さんに楽しく英語を学習させてあげるために、BBカードを使ってみてくださいね!

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