【体験談】英検準2級の2次試験で効果があった裏技&攻略法10選!

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英検準2級の2次試験に落ちちゃいました。次は絶対に合格したい!合格できる裏技とか攻略法ってあるの?

そんな疑問にお応えします!

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英検準2級の2次試験に合格できる裏技&攻略法体験談を大公開!

【超オススメ!】英会話講師が実践した英検準2級面接対策!

英検3級を合格して次は準2級を目指そうとしている受験生は、3級より遥かに難易度が上がっている面接の難易度に驚いたことでしょう。

でも大丈夫です。流れと各設問に沿ったコツをおさえれば合格点に届くことは決して難しいことではありません。

今回はQuestion2のコツについて解説します。
絵に描かれてある人物5人(時折6人、動物が登場することも多いです)を説明する問題です。

この問題は5点満点であるため、1人答えられたら1点もらえるイメージで、できるだけ全員の動きを答えましょう。

男性や女性が複数名いることがほとんどのため、The man is ~ing. や She is ~ing. という答え方は不適当です。

必ず、
A man is ~ing. A girl is ~ing.
の形式を守りましょう。

登場人物は実際に動作をしている最中であるため、現在進行形で必ず答えるよう気をつけて下さい。

過去問を反復練習していくと、出題されている動詞の少なさに気づくと思います。
5年分も解けば高得点はまず間違いないかと思います。

この方法でどのくらい効果があった?

自身が英検対策講師として、下は小学2年生、上は社会人まで全ての生徒に英検面接担当官役として5年間指導してきました。

最終的には生徒の努力と反復練習がものを言いますが、やはり流れとコツ、気をつける点を知って練習をするのとしないのでは、生徒の成長度も違うというものです。

どの生徒も最初は、He is ~ing. や She eats ~. など、形式や時制などを意識せずに答えてる生徒が非常に多いです。一人で勉強して受けたが、面接で落ちてしまった、といい来校した生徒も、同じ間違いをしていました。

私が手掛けた生徒の凡そ9割強は合格していきました。

英検準2級音読必勝法

私の場合には、音読を中心にした学習を進めました。

テキストに書いてある受け答えやテキストをひたすら音読していきます。
面接やスピーキングのテストでは、たどたどしくてもよいので、とにかくしゃべり続けることが大切なので、発生の練習のつもりで音読していきます。

音読による語学学習のヒントになったのは、野口悠紀雄さんの『「超」勉強法』という本です。

こちらの本には、「丸暗記法」という音読を中心にした語学の学習が書かれています。

この方法でどのくらい効果があった?

音読をしていたおかげで、本番でも臆さずにしゃべることができました。

例文とほとんど同じ内容であっても、とくに問題ないと思います。

自分の言葉にしたい場合には、単語を適宜入れ替えれば、問題ありません。

たとえば、例文が「私はりんごが好きです」だった場合には、「私はみかんが好きです」のように変えるということです。

私は、音読を中心とした学習で、TOEIC750まで伸ばすことができました。
中国語も、同じくらいのレベルまで上がりました!

落ち着いて頭を回転させることが大事

面接には緊張がつきものですが、落ち着くことがとにかく大事だと思います。

面接官の話すスピードが思ったより速いことが多いので、練習の時からよく出る質問を覚えておくことが大切です。

だいたい複数のパターンの中から質問されるので、そのパターンを暗記していました。

さらに、頭をなるべく速く回転させ、推測力を鍛えておくこともいいと思います。

分からなくても焦らず、聞き返せる回数ギリギリまで聞き返してもいいと思います。

この方法でどのくらい効果があった?

質問のパターンをある程度暗記していたので、問題文を読んだ時に質問をいくつか想定していました。

そのうち本当に聞かれた質問もあったので、効果はかなりあったと思います。また、聞き返す回数を上限まで使いました。

遠慮して自信のない答えを言うより、聞き返して確実に答えた方が態度の点も良いと思います。

積極性も態度点で評価されるので、とにかく落ち着いて確実にいくことは大事です。

練習の時からそれを意識していたので効果もありました。

英文の要点をしっかり掴もう

文章を読んで、最初の質問で、「なぜ~ですか」とか「どのようにして~するのですか」などが聞かれますが、文章の中に登場する、in this wayとかbe doing soなどの近くにその答えになる部分が来るように思います。

文章の全部が完全に理解できなくても、その重要な部分が理解できていれば答えられると思うので、要点を探してしっかり掴んでおくことが大事だと思います。

先に挙げた例のように、カギになる表現がいくつかあると思うので、いくつも練習すると良いです。

この方法でどのくらい効果があった?

何回も面接練習をするうちに、あげたin this way, やbe doing soが何度も出てくることに気づき、その周辺に大事な情報があることにも気づきました。

口頭で質問を聞き取って答える時には、緊張してあまり多くの情報を頭にとどめておけないので、覚えておく情報を絞って、答えられるようにしないとなりません。

効率よく文章の要点を覚えて回答できるように、ヒントになる表現を知っておくと、気持ちも楽になります。

問4・問5は本当のことを答える必要なし!

私自身が英検準2級に合格することができたのは中学3年生でした。

筆記で覚えた単語も当然面接で使えるわけではありません。

そんな私が面接で合格することが出来たのは「話しやすいものを選ぶ」ことを意識して挑んだからです。

例えば乗馬に興味はありますか、と問われた場合、まずはYes、Noを選択した後の理由を考えます。

そうしてYesの理由が馬が好きの1つだけ、Noの理由が動物が苦手、運動神経がない、乗馬についてよく知らないなど複数思いつくとします。

そうした場合はNoと言いこの中から自分が英語で伝えることが出来そうなものをチョイスして面接官に伝えます。

こうすることで理由づけがしっかりとし、さらに理由が複数あるので伝えることが出来ないものがあっても別の理由で代用することができるからです

この方法でどのくらい効果があった?

この方法で私は合計得点を30/33で合格することが出来ました。

特に先ほど述べたカード無しの質問の問題は5点、4点の合計9点でした。

満点ではありませんでしたが、中学生の私レベルで使える英単語で9点と考えれば、まずまずの成績だと思います。

高校生レベルの英単語を使ってはいないですし、中学生で習う文法だけで面接に挑みました。

このことからも面接官は自分の使えるレベルの英単語、英文法を組み合わせて質問に回答できたのかを重視しているので、無理に難しいものを使おうとするべきではないです。

英検準2級面接官との効果的な接し方はコレ!

攻略法として2つあります。

まずは、笑顔ではっきりと挨拶をすること。

人間誰しも好き嫌いはあると思われるが、面接官も人の子、笑顔ではっきりと元気よく挨拶されて、嫌がる面接官はそんなにいません。

アイコンタクトを大切に、面接官と目があってから笑顔であいさつするようにしてください!

2つ目に、面接途中で、面接官が言ったことがわからない、聞き取れなかった時は、必ず聞くようにしてください。

Are you saying ~? Could you please say that again?等 質問する、聞き返す表現は覚えておくようにしてください。

この方法でどのくらい効果があった?

たまに性格なのか面接官でもむすっとした日本人の面接官のかたはいます。

圧迫面接のようになってしまうのですが、笑顔ではっきりと英語で発音すると、場が幾分和やかになりました。

面接官が言った英語が聞き取れない、分からなかったとしても決して焦らないでください。

事前に聞き返す表現を覚えておくと落ち着くことができ、面接を乗り越えることができました。

もし、面接官が話す英語が速すぎて聞き取れなかったとしても「Could you speak more slowly?」と覚えておくと役立ちます。

市販の英検対策問題集を使った準2次試験攻略法

まずは市販の問題集を1冊買います。

なんでもいいですが、準2級2次試験対策が収録されているものでとにかく自分にあったもの、気に入ったものが良いです。

2次試験対策のページには、まずは普通に書いてあるとおりに解きます。

2回目以降は、反復練習です。同じ問題でも何回でもいいですが、2回以上解きましょう。

ここからは裏技ですが、準2級は高校在学中のレベルの単語力が求められます。

1次試験の対策でほぼ覚えていると思いますが、今度はそれを発音してみましょう。
単語帳を見ながらでもいいので、全て発音できるようにはしておかないと、いざと言う時に出てきません。

最後は簡単なフレーズです。

長めの一文を自分で作ってみましょう。すると思いのほか英語が話せるようになります。

10単語くらいのフレーズを何種類か覚えるだけで自然と英語が身につきます。

学校の勉強をしているならば準2級程度だと以外とこの勉強法で攻略出来ます。

この方法でどのくらい効果があった?

面接では、挨拶からですが、それは導入でした。 

うろ覚えでも文章を前にすると発音が出来て読み上げも出来ました。

また質疑応答では、自分で考える練習をしていたため、またフレーズの組み方を自然と頭の中で考えていたため、少しの間違いは気にすることをしないで答えることが出来ました。

また、最後の自分の考えを話す時は、やはり発音の練習で身につけた単語力が役立ちスムーズに答えることが出来て、合格へと繋がりました。

やはり大切なのは、問題傾向を把握することと、自分なりに工夫した練習をすることだと思います。

面接の合格には単語力が成功の鍵

言語を勉強するにはいかに単語を知っているかが勝負になってきます。

私はまず映画や海外ドラマを音声、字幕共に英語で見るようにしました。そしてわからない単語があれば、電子辞書で調べます。これをする事で、単語力とリスニング力が上がります。

また通学や通勤ではターゲットという単語の本で勉強しました。
これは大きさも値段も手頃ですので、まずは1400語くらいから始めると良いと思います。

そして試験日1週間くらい前に、過去問を勉強し始めました。

私は自分の出身校で受験したので試験官も日本人の教師でしたから、面接の質問は容易に理解できました。

しかしなんといっても答えるのが難しいのです。

多少の文法が変化しても、ネイティブだって決して文法にのっとって会話しているわけではないので問題はありません。

ただ、単語だけは知らなければどうしようもないのです。下手したらジェスチャーゲームになってしまいます。

とにかく多くの単語を習得する事が成功のコツだと考えます。

この方法でどのくらい効果があった?

試験は部屋に呼ばれて絵をみて、試験管が質問したことに答える形です。もちろん緊張感があり、心に余裕はありませんでした。その結果、文法はめちゃくちゃだったと思います。

ただ何としても伝えるために単語を簡単な接続詞で組み合わせていました。

いくつかわからない単語がありましたが、代わりの単語で代用して答えました。
例えばareをisと言ってしまったとしても、それは問題ではなくいかに伝わるかがキーになってくるといえます。

英検準2級の面接突破法として基本的なポイント

音読する時には、知らない単語があっても止まらずに最後まで読み切ることです。制限時間はないので、ゆっくりと内容を把握しながら読むと良いでしょう。

質問を聞き取る時のポイントとして、5W1Hの疑問詞をつけて質問される事が多いので注意深く聞き取るようにしてください。

「Why」で聞かれたら「Because」をつけて答えるなど基本的なことは必ず抑えておくといいですよ。

この方法でどのくらい効果があった?

私自身、英検準2級を2回受験しています。
1回目は、英会話に慣れておらず、混乱してしまい、上手く英文を組み立てられず不合格になりました。

会話が途中で止まってしまったので減点ポイントだったと感じています。

2回目で必ず合格したい気持ちがあったので、スムーズな会話ができるよう、定番のフレーズを覚えておき、簡単な英語でいいので正しい文章で解答するよう心がけました。

誤った英文だと減点されてしまうので、正しい英文で解答する点はキーポイントだと思います。

まずは、発音練習を徹底的にしましょう

音読や、回答の際に発音が間違っていては台無しです。

面接官が質問してくる場合に、聞き取れなくて何度も聞き返してしまうと減点になってしまうので、一回で聞き取りたいものです。
そのためには、正しい発音を身につけましょう。

英語の先生に発音のチェックをしてもらうのは勿論、口の動きまできちんと指導してもらいましょう。

そして、発音を間違えやすい単語をリストアップして音読の練習をしたり、たくさんの過去問の長文で音読練習をしましょう。

更に、ネイティブの英語の先生に模擬面接をしてもらうと、効果が大きいです。

この方法でどのくらい効果があった?

発音や口の動きが間違っているものがあったので、癖を直し、何度も繰り返し練習することで、音読の自信がつきました。

そうすることでリスニングの力も同時につき、面接練習では質問が一回で聞き取れるようになりました。

ネイティブの英語の先生に模擬面接をしてもらっても一回で聞き取れるので、とても自信がつきました。

本番で、面接官の質問が聞き取れなくて聞き返すことは、減点にならないか不安になるのですが、聞き取れるという自信を付けることで、当日はリラックスでき、落ち着いて回答できました。

まとめ

2次試験は緊張してしまうと実力が発揮できないことも多いものです。

体験談をたくさん読んで、合格のヒントにしてください!

みなさんが合格できますように、応援しています!!

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