英検準2級の面接で言葉が思いつかなかった時の対処法はズバリ!コレ!覚えておくと安心

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英検2次試験の面接で言葉が出てこなかったらどうしよう。そう考えると心配でなりません。黙っていたら不合格になるって本当?覚えておくと安心な対処法って何かありませんか?

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むとわかること

時間を稼ぐための表現法をマスターしよう
質問を繰り返して欲しい時に使う表現を覚えておこう
絶対にしてはいけないことはコレ!

英語の先生歴25年の英語講師があなたの疑問にお答えします!3分もあれば読める記事です。ぜひ、最後までお読みください。

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時間を稼ぐための表現法をマスターしよう

英検準2級の面接、緊張しますよね。質問に言葉が出てこずに黙ってしまったらどうしよう!なんて不安に思っている方も多いと思います。

質問されてから答えるまでに与えられている時間は10秒と心得ておきましょう。その10秒の間、ずっと黙っていると試験管から「Shall I move on to the next question?」(次の質問に移っても良いですか?)なんて言われてしまいます。

そうならないためには、質問に答える意思があることを示すために、何か言葉を発する必要があります。その言葉を覚えておきましょう!

Let me see…
Let’s see…
Well…
Let me think…

どれも「ええと〜」「う〜〜ん」「そうですね〜」なんてニュアンスの言葉です。その他にも…

What can I say…
I would say…
コレも、「あ〜なんて言うか〜」と言う感じですね。
こんな感じのフレーズがさらっと口から出るように、練習しておきましょう。
 
時間稼ぎの言葉を忘れてしまって、結局沈黙なんてことがないようにしてくださいね。

時間稼ぎの言葉を言ったらすぐに答えよう!

Let me see…などの言葉を言っても、その後に黙ってしまっては何にもなりません。すぐに答えるようにしましょう。

Let me see…と時間稼ぎのをしたのに、やっぱり答えが分からない!と言うこと気には、答えを想像して、なるべく簡潔な英語で答えるのが得策です。

複雑な英語を答えずに、単純な文章で答えた方が良いですね。ポイントがちょっとずれている上に、文法も間違っているとなると、減点対象になります。

「I don’t know.」「Sorry, I can’t.」は減点対象です!

いくら英語で答えたとしても、「I don’t know.」「Sorry, I can’t.」と答えてしまっては、減点対象です。

英語で「わかりません」と言っているだけなので、残念ながら得点にはなりません。それよりも、間違っていても答える意思を伝えるために、当てずっぽうでも良いので何か答えらしきものを発した方が得策です。

そして、笑顔を忘れずに!間違えているかも?と思っても、自信を持って答えましょう!

質問を繰り返して欲しい時に使う表現を覚えておこう

質問の意味が分からなければ、時間稼ぎを考えるよりも、もう一度言ってもらえるようお願いすることも必要です。

「もう一回言ってください」と言う英文を覚えておきましょう。

I’m sorry. Could you repeat that?(すみません。もう一度言ってもらえますか?)
I beg your pardon.(何とおっしゃいましたか?)
Please say again.(もう一度言ってください。)

一番言いやすいフレーズを練習しておき、質問が聞き取れなかった時に使いましょう。聞き返すのは1回程度に留めておき、質問しても聞き取れなかった時は、正答を想像して答えましょう。

同じ質問で何度も聞き返すのは失礼?

できれば、「Could you say that again?」(もう一回言ってもらえますか?)と言った発言は1度だけにした方が好ましいです。

とは言え、どうしても分からない場合は2回目くらいまでは許容範囲なのかな?とも思います。

英検の採点要素には「Attitude」(態度)と言う項目があるので、何度も同じ質問を聞き返していると、この項目で点数を落としてしまう可能性があります。

自分が同じ質問を何度もされると「え?どうなってるの?」と思うのと同じように、試験管も何度も同じことを言わされるのには、気分が良くないはずですもんね。

出来るだけ、好印象を持ってもらえるように「Attitude」には気をつけましょう!

英検の面接で絶対にしてはいけないことはコレ!

面接試験は、対人間ですので、決してふざけることのないように試験に臨んでください。

「は?そんなの当たり前でしょ?」と思われるでしょうが、日本中にはいろんな受験生がいるものなんです。

●全部の質問に「Yes」で答える
●決して試験管の目を見ない
●笑顔を見せない   など

もちろん悪気がなくやってしまったことかもしれませんが、試験管に「この受験生はふざけているのか?」なんて思われたら最後です。

自分は絶対にそんなことはしない!なんて思っていても、実は自分でも気づかない癖があるかもしれません。

面接試験の前には、必ず先生にそのような癖がないかをチェックしてもらい、素直に正しましょう。

試験管は敵ではなく味方です!

受験生を不合格にすることに喜びを感じている試験管は存在しません。

全ての試験管が、受験生には合格をしてもらいたい、英語を好きになってもらいたい!と言う気持ちで採点をしています。

表情が怖い試験管や、無愛想な試験管など、いろいろいらっしゃるかもしれませんが、ひるまず「自分は合格したいんだ!」と言う気持ちを前面に押し出して英検の面接試験に臨んでください。

まとめ

英検の面接では難しい英語を話す必要は全くありません。簡単な英語で、ちゃんと伝わるようにはっきりと発話するように心がけましょう。

日頃から、日常生活のあれこれを「英語でなんて言うのかな?」と思い、調べておくと良いですよ。

面接の時だけ、英語がペラペラ話せる人なんていませんからね!

しっかりと準備をしておくことが、準2級合格につながり、さらには2級、準1級とステップアップできることにつながります。

少しずつで良いので、頑張りましょうね!

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