英検3級の面接に落ちる人って何が原因?あなたは大丈夫?

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もうすぐ英検3級の面接あるけど、落ちる人って何が原因で不合格になるの?質問が聞き取れなかったらどうしよう。緊張するかな?合格するために準備しておくことってある?

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むとわかること

✅ 試験管の審査ポイントはコレ!
✅ 英検3級の面接合格率は90%以上って本当?
✅ 合格するために準備しておくことって何?

りん
りん

英語の先生歴25年の英語講師があなたの疑問にお答えします!3分もあれば読める記事です。ぜひ、最後までお読みください。

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試験管の審査ポイントはコレ!

✅ 受験生の合格したいと言う気持ち
✅ 真剣に試験に臨んでいるかどうか
✅ 積極的にコミュニケーションを取ろうとしているかどうか

もちろん、問題に正解していることが大前提ですが、試験管が審査のポイントとして重きを置いているのは上記のことです。

英検の一次試験が対問題用紙であるのとは違い、2次試験は対人であることが大切なポイントです。

「自分は試験を受けているんだ」と言う自覚があるかどうかが大切になポイントになります。そのためには服装や態度、表情も審査ポイントであることを忘れてはいけません。

試験当日の服装に悩んだり、証明写真について迷ったりすることは、試験に真剣に臨んでいる証拠ですね。

証明写真については、以下の記事を参考にしてください。↓

英語力だけでなくコミュニケーション力が大事!

真面目に試験に臨もうとしているあなたには信じられないことかもしれませんが、中には不真面目な態度で試験を受ける人もいます。

また、そのつもりはなくても、普段からコミュニケーションが苦手で、知らず知らず不愉快な態度をとってしまう人もいるわけです。

面接とは、そんなところ全てを採点する試験です。

ですから、「あ、あなたコミュニケーションが苦手なんですね?じゃ〜少し点数を甘くしましょう」なんてことは当然ながら通用しません。

つまり、「コニュニケーションが苦手」であっても、「私は英検に合格するために、しっかりとコミュニケーションを取っている」と言う演技力が必要となるわけです。

苦手なコミュニケーションを克服するためには?

●相手の目を見て話をする
●笑顔で受け答えをする
●相手の言うことには必ず返事をする

これだけです。

初めて会う人と目を合わせて話をするのが苦手!と言う方も少なくありませんよね。そんな時は、ずっと目を見るのではなく、言葉の語尾だけ目をあわせるというのはどうでしょうか。

話の間中、ずっと目を見据えて話をすると言うのは、返って失礼に当たります。会話中は、時々目を逸らすのもエチケットとされているんですよ。

もともと目を合わせるのが苦手であれば、話をしている間は目を見ていなくても、言い終わると同時に、チラッと相手の目を見てみましょう。

言葉の最後に目を見られたことで、相手の人も「目が合っている」と思うはずです。そして、少しだけニコッと笑えば、印象は良くなります。

もし、あなたが英語塾などに通っているのであれば、先生を相手に試してみてください。表情のことで注意されることは少なくなると思いますよ!

会話が途切れることが一番ダメ

英検の面接試験では、沈黙すると「0点」しか付きません。逆に、沈黙しなければいくらかは点数がもらえると言うことです。

つまり、何か発言をしなければ損なんですね!

「これ、間違っているかも?」
「聞き取れなかったから黙ってようかな」

なんて考えは捨てて、間違えててもいいから、何かしら発言しましょう。

沈黙のまま10秒過ぎてしまうと、次の問題に進んでしまうので、要注意ですよ!

読めない単語は適当にごまかす!

英検の面接試験の最初は、英文の音読ですよね。その時に、知らない単語が出てくる可能性も考えておきましょう。

もし、初めて見るような単語で、なんと読むのかさっぱりわからない場合は、焦らずローマ字読みしておきましょう。

その単語の部分だけ小さな声になるとか、早く読んでしまうなど、とにかく「ごまかす」のが、得策です。

読めないから、知らないから…と何も言わずにいると、その時点で「1点」です。その単語以外は読めるのに、その単語があるばかりに沈黙してしまってはもったいないですよ!

このごまかす方法についても日頃から練習が必要です。

難しい英文をネットで検索して、初見で読む練習をしておきましょう。わからない単語を適当にごまかして読むことになれておけば、本番で慌てることもありません。

聞き取れなかった質問は聞き返してもいいけど…

質問が聞き取れない時は、もちろん聞き返すことが可能です。

Pardon me?

と言って、もう一度質問を言ってもらうことができますが、何度も繰り返すとふざけていると思われて、減点されます。

試験中、1回程度に留めておきましょう。

聞き返したのに、やっぱり分からなかった質問に対しては、当てずっぽうで答えるしかありません。

「こんなことを聞かれたのでは?」と予想を立てて、一生懸命答えましょう。これも、沈黙よりかはずっと良い手段です。

よく聞かれる質問の答えを準備しておこう!

英検の面接試験で、4問目と5問目に聞かれる質問は、パターンが決まっています。あらかじめ、聞かれそうな内容に対して、答えを準備しておきましょう。

私の教室では、次の質問に対しては、答えを準備しておくよう指導しています。

What kind of movies do you like?
What kind of books do you like?
What kind of music do you like?

どんな映画、どんな本、どんな音楽が好き?と言う質問って簡単なんですが、口籠る生徒が多いため、準備をしておきます。

本当のことを言う必要がありませんので、覚えやすい単語で答えるようにしています。辞書で調べてみてくださいね!

その他にも、夏休みに行きたいところとか暇な時間は何しているのか?と言った質問なども答えを準備しておきましょう。

まとめ

英検の面接試験では、英語力以外にも採点されている部分がたくさんあることが分かりましたよね。

とにかく合格するために真剣に勉強してきたんだ!と言うことをアピールしてください。

アピール方法は簡単です。真面目に面接を受けるための服装を選び、好印象を与えるような受け答えを心得えることです。

合格目指して、頑張ってください!

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