英検3級の面接試験で使える!裏技&攻略法大公開!

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英検3級の面接試験。どうやったら合格できる?試験で焦らなくて済むような裏技や攻略法が知りたい!

英検3級の面接試験の合格率は90%。とは言え、10%の人は落ちてしまうということころに受験生は不安を抱えてしまいます。

特に英検での初めての面接試験となるので、様子が分からないだけに緊張してしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、これまでに英検3級を受験してきた先輩から、英検3級面接受験のための裏技&攻略法を伺ってきました!

どれもめっちゃ参考になるものばかりです!ぜひ、最後までお読みください!!

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英検3級の面接試験で使える裏技&攻略法9選!

黙ってはいけません!

緊張して黙ってしまったり言葉が出ないと判定基準が無くなってしまうのでそれだけは避けなければなりません。

また、攻略本などの模範回答を暗記していると、頭が急に真っ白になって飛んでしまうことがあるので暗記もダメです。

普段から思ったことを頭の中で英語にする習慣をつけて、面接の時には多少文法がおかしくなってしまっても自分の言葉で話し続けることが大切です。

オーバーと思われても身振り手振りを交えて話すと多少緊張もなくなります。

こんな効果がありました!

紙に書いたことや暗記したものはやはり自分の言葉ではないので感情を込めて話せません。

質問に対して自分の意見や答えを、焦らず言葉にすることが大切で、それを心がけてから面接でもうまくいくようになりました。

言葉が出ない、頭が真っ白になってしまうのは自信がないことの裏返しとも言えます。

自分は大丈夫、ここにいる他の誰よりもうまくいく、そのくらいの過剰な自信を持って臨むと意外にそうなるものだというのを実感しました。

覚えている単語をなんとか文章に!

英語が苦手だった私は英検3級からスピーキング(面接)がある事をしり絶望しました。

しかも当時中学2年だったので、英検3級は中学3年及び中学卒業レベルで、「挑戦」という感じでした。

もちろん、習っていない文法(ifとかhoweverなど)もたくさんありました。

英語の先生とトレーニングしましたが、本番の面接官の英語が聞き取れず、すごくピンチになりました。

また、「何かクラブ(部活)に所属していますか」と聞かれ、自分の所属している部活「吹奏楽部」を英語に出来ず、英語で「バスケ部に入っています」ととっさに答えました。

こんな効果がありました!

最初の紙をもらって、それについての問いは、少し考える時間を貰えて戸惑っても何とも思われなかった感じがします。

紙を回収された後の会話形式での2,3問はあまり質問されてから返答までの時間が長いと気まずい感じになります。

私は実際は吹奏楽部に所属していましたが、面接官の元へそこまで詳細な情報はきていません。

日本人ならバレてしまいそうですが「brass band」が出てこなくてとっさに「basketball」の単語が出てきて、満面の笑みでバスケ部に入っていますと答えたところ、Oh!と返事が返ってきました。

笑顔でハキハキ話すことがコツかなと思っています。

言葉に詰まっても会話を続けると合格しやすい

英検3級の面接は4~5人の受験者が1~2人の面接官とともに英検3級の基本的な会話を英語でします。

面接官の人は基本的に日本語を話しません。なので、面接室に入った瞬間から日本語は一切喋らない方が良いでしょう。

そして会話をしている最中に絶対言葉に詰まってしまう場面があると思います。そんな時は、簡単な英単語でいいのでまだ喋れますよという意思表示をするといいでしょう。

言葉を発しないと面接官の人にこの人はもう喋れないから次の人にしようと考えて打ち切られる可能性があります。

こんな効果がありました!

私自身1回目の英検3級の面接は落ちてしまい、その時は言葉が詰まって定型的な文章を思い出すことに必死で沈黙の時間が流れてしまいました。

その結果不合格で悔しい思いをしました。

2回目の受験の時には前回の反省を踏まえ、緊張で詰まっても笑顔で落ち着いている雰囲気を出し会話を止めずに話を進めていくことを意識しました。

その結果、見事3級に合格しました。なので一番は緊張しても会話を止めずに明るく笑顔で面接を乗り切ることだと思います。

日常生活に英語を取り入れよう

私が英検3級を受けるときに言われたことは「日本語をしゃべったら落ちる」でした。

リスニングと読解は得意なのですが、話すのが苦手であまり乗り気になれなかった3級受験だったので、とりあえず日本語をしゃべらないようにする方法を考えました。

日本語では会話に対して「はい」とか「えぇ」とか相槌を打ちますが、それを英語にすることで英語を話しやすくなるのではと考えました。

相槌なしだと会話に空白が生まれてしまい、より話しにくくなるので、相手にとっても気まずい沈黙にならないように相槌やとっさの一言を調べて家での会話に使いました。

こんな効果がありました!

家族が面白がって一緒にやってくれたので長く続き、とっさの一言が英語で出るようになりました。そ

のせいかはわかりませんが、単語で言いたいことが出てくるようになり、文法は怪しいですが相手にある程度伝わるようになりました。

本番は緊張してほぼ単語しか出てきませんでしたが、試験官の方から英語で確認するように聞いてくれたことで会話としては何とか成立し、あとはジェスチャーで伝わりました。

ついポロっと日本語が出やすい方には効果のある方法ではないかと思います。

英語が苦手だけど一発で英検3級の面接受かりました!

もともと英語が得意ではなく、成績も学年で真ん中ぐらいでした。

当時英語の勉強としてやっていたのは学校の宿題だけでしたが、面接対策として普段何気なくしている会話を英語ではなんていうんだろうと考えるようにして、分からなかったら自分で調べたり英語の先生に聞きに行っていました。

英検対策用の参考書は筆記問題のみ買って、面接用は用意しませんでした。

また、テレビでやっているこういう時英語で何というか?というテーマの教育番組を録画して、休みの日にまとめてみるのもやりました。

こんな効果がありました!

一番効果があったのは、日常会話を英語に置き換えることでした。

始めた頃はほとんど英語が出てこないし調べることに時間がかかって面倒でしたが、次第に簡単な言葉で言いたいことを伝えられるようになりました。

筆記試験時と面接時で知っている単語数は増えたとは思いませんが、知っている単語を使いこなせるようになっている実感がありました。

実際の面接では、面接用の参考書を一切見ていなかったのでどの質問も初めてでしたが、特に緊張せず自分の考えたことをそのままスムーズに話せました。

質問の意味を理解することを最優先に!

私が役に立ったと思うことは、きちんと質問の意味を理解しようということです。

面接では、英語で質問をされますが、緊張していると聞き逃したり、聞き間違えたり、してしまいがちです。

普段なら全く問題なく聞き取れる様な文でも、焦っている状況では、聞き取り力が落ちるように感じます。

そんな時は、適当に「こんな意味の質問かな?」くらいの状態で解答するより、一度質問を聞き返して、もう一度落ち着いて聞いて質問を理解する方が良いです。

1階聞き返すくらいでは減点されないように思います。

こんな効果がありました!

実際に、面接練習を何回かしましたが、焦ると1回で聞き取れないことが、2回目になるときちんと聞き取れるということがありました。

適当な解答をしなくて済むので、聞き返すのにも勇気が要りますが、きちんと理解するためにも、聞き取れたかどうか自信がない時には聞き返す方が良いです。

2回目を聞いた時に、1回目の聞き取りで誤解していたと気づくこともあります。

しっかり理解できると、自信を持って答えられるので、自然と態度点も良くなると感じます。

何度でも英語の先生や外国人に面接してもらうのが一番の練習

面接はやはり緊張します。

英文自体は3級なので、中学校レベルです。

とは言え、緊張してしまうと質問が聞き取れずに、チンプンカンプンな答えしてしまいます。

私が受検したときには英語の先生が模擬面接をしてくれました。週1回、外国人の先生が面接をしてくださいました。

やはり慣れが大切です。

それから外国人の先生からのアドバイスで問題がよく聞き取ることができなかったときは「ワンスモアプリーズ」ではなく、「I beg your pardon?」「I`m sorry. I could`nt catch that」の表現がいいと言われました。

こんな効果がありました!

筆記試験がギリギリ合格した私は、面接試験に向けて、自分から英語の先生、かわいい外国人の先生に面接練習をお願いしました。

1回目の練習は質問にほとんど答えることができませんでしたが、何回もするうちに英語に耳が慣れてきました。

友達の受験生よりも3倍以上練習をしていたので、本番は自信満々でのぞみましたが、やはり緊張して2問目がよく聞き取れませんでした。

そこで、外国人の先生から伝授されていた「I beg your pardon?」を使いました。

すると、試験官の先生が気持ちゆっくり話してくれたので、私は落ち着きを取り戻しました。

気のせいかその後の質問もゆっくりに話してくれました。

そして試験を終えました。

結果は見事合格でした。

面接官の話す英単語に集中しよう

英検3級の面接では、面接官の話す英文を全て理解しようとするのではなく、英単語に注意して聞いていると、何について話しているのか大体のことが想像できます。

特にこの方法は、パネルを見せられて、そこに描かれている絵を見て質問に答えるときに有効です。

パネルには、例えば時計、椅子、窓、本などのものが1枚のパネルの中に描かれています。

だから、よくパネルの絵を見ると同時に、面接官が質問してくる英文の英単語を聞き逃さないように気を付けていれば、何のことについて質問しているのか分かるため、質問に対する答えが絞れると思います。

こんな効果がありました!

実際に私がこの方法を利用して、面接官とのやりとりで答えられなかったということはありませんでした。

質問の意味が分からなくても英単語さえ分かれば、ずれた回答はしてない自信がありました。

また、一回で聞き取れなくても、自分から『もう一度お願いします』と英語で言えれば、面接官は一度言ったことをもう一度言ってくれます。

そこでしっかり英単語が聞き取れたなら、何について質問しているのか大体想像できたので回答することができました。

英検3級の面接対策としてCDがついたテキストがあるといい

今では面接練習のためにCDがついたテキストがあります。CDを聴けば流暢な英語を毎日聴くことができます。

まずは1週間試してみて1週間ずっとCDを聴くようにしてください。

1週間聴いても自分に自信がない場合は自分のできないところを中心に抑えて復習しましょう。

特に英検3級の面接では基礎英語の単語を並べて質問してきます。

あまりこだわった話し方やコミュニケーションは求められていないため、基礎英語を並べて発言出来るような体制を行います。

面接になっても出来ないところがあればもう1度教科書を見直すのもありです。教科書は中学のものか高校1年生までの学校の教科書を見直すのがいいですね。

こんな効果がありました!

英検3級の面接だけはすぐに受かりました。1番効果があったのはCDつきのテキストを買ったことです。

面接の練習は実際に英文を聴いて覚えるため問題集ばかりしていても実践が伴わなければ受からない人もいます。

私は元々英語が得意だったため英語の基礎は覚えていました。

ただ英語で発言することは苦手だったため、自分の苦手をなくすためにCDつきのを買いました。

学校で英語の授業があっても英語で話す授業はあまりないためとても苦労しました。

すぐ効果が出たのは嬉しいですね。

面接官の質問を落ち着いて解釈し、回答すること。

第一に、面接官の質問を焦らずに、正確に解釈することをおすすめします。

質問の後、慌ててすぐに答えようとすると、勢い余って単純なミスをする可能性があります。

疑問文の文法や、使われたワードを頭のなかで落ち着いて整理しましょう。

「Yes」か「No」で答えられる質問であれば、どちらで答えれば次の質問で自分が答えやすいかを考えます。

「Where」「What」「Who」などが英文の頭に来た場合は、「Yes」「No」では答えられません。

回答の際は、単純な答えでかまわないので、文法を間違えないようにしましょう。

こんな効果がありました!

だいたい試験当日になると、緊張してしまい、普段は回答できるような質問にも答えられないようなときがあります。

しかし、面接官の質問の後にすぐに答える必要はないのだと事前に自分に言い聞かせておくことで、比較的落ち着いて回答ができました。

面接官は威圧的な人ではなかったので、沈黙を恐れずに考える時間が持てました。

焦らずに、自分のなかで文法や単語をゆっくり解釈したことで、質問に対して正確な文章で答えることができました。

まとめ

・試験官の質問を正確に聞き取る
・日常の生活の中に英語を取り入れる など

やはり日頃から地道に勉強することが一番大切です。

それに加えて、合格を手に入れた先輩の助言も知っておくと、いざという時にきっと役に立ちます!

しっかりと準備をして、合格を手に入れてくださいね!

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小学生で英検3級合格できる英語教室
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