英検3級の2次試験の面接で答える言葉が思いつかない!どうしたらいいの?

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英検3級からは2次試験に面接があります。

 

ほとんどの人が英語で面接を受けるのは、この英検3級の2次試験が初めての経験という人でしょう。

かなり緊張するのは、受験する前から見えていますよね。

 

☑頭の中が真っ白になって、何も言葉が出てこなかったらどうしよう?

☑間違ったことを答えると不合格になるよね?

 

なんて、心配が尽きません。

今からちゃんと対策をして、合格できるようにしっかりと準備をしておきましょう。

 

 

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英検の2次試験で答えが思いつかない!

 

英検の面接で一番やってはいけないことは、「黙っている」ことです。

答えに詰まってしまって黙ったまま10秒経過すると、次の質問に移されてしまいます。

これをやってしまうと、0点もしくは1点になります。

 

面接での質問で言葉が出なかった場合は、とりあえず何か言葉を発することです。

これしかありません。

 

 

面接で質問されることは、まず1問目は音読した文章についての質問です。

これは、音読した文章から質問されている答えと思われる文章を抜粋して答えればいいので、「何を答えたらいいの!?」という状態になったら、文章の中からとりあえず1分を抜き出して読みましょう。

 

2問目は、面接カードの絵についての質問です。

こちらも、絵に描かれている人物を英語で表現すればいいので、こちらも1人の人に注目してその人が何をしようとしているのかを答えましょう。

ここでの質問は、例えば「女の子を見てください。彼女は何をしようとしていますか?」という「be going to do」の構文を使った質問か、「何をしているところですか?」という「be doing」の進行形の形のどちらかで質問されます。

 

3問目は、これも同じく面接カードのイラストについての問題です。

パターンは色々あります。絵の中の人物が何を持っているか?椅子はいくつあるか?など絵の中の物に関する質問が多いです。

 

4問目は、あなた自身についての質問です。

疑問詞で始まる質問に答える問題です。

What do you like to do in your free time?

と言ったものですね。
「何が好きですか?」「どこへ行きたいですか?」「何になりたいですか?」などと言った質問がされます。

 

5問目は、これもあなた自身についての質問です。

Do you〜?という形で聞かれます。つまり答えは、Yes / No のどちらかで答えることになります。

どちらで答えても、その答えに対してさらに突っ込んだ質問がされます。

 

「言葉が全く浮かばなかった」ということは、「質問されていることが聞き取れなかった」ということですので、この流れを思い出してください。

全く違うことを言ってしまったとしても、沈黙して次の質問に飛ばされるよりはマシだと思いましょう。

 

 

分からないから正直に「I don’t know.」って答えていいの?

ダメです。

沈黙するのと同じですね。

 

「分からない」と答えてしまうと、それ以上は考える意思がないと取られてしまいます。

分からないなら分からないなりに考えて、挙句間違った答えを言った方がまだ点数のつけようがあります。

英検の重要な採点要素として、「Attitude」(態度)という項目があります。

そちらでも減点される可能性があります。

 

質問が分からなかったら聞き直していいの?

もちろん、聞き直しても大丈夫ですよ。

I am sorry but could you repeat the question again?

I beg your pardon.

Pardon me?

などと言って、聞きなおすことは可能です。

でも、2回までしかダメですよ!

それ以上聞き直すと、それは聞き取る力がないものとされます。
つまり、減点対象になってしまうということです。

 

時間稼ぎはできないの?

考える時間が10秒と聞くと焦りますよね。

もちろん、時間稼ぎをする方法はあります。

Well…

Let me see…

などと言って、考え中であることをアピールすることができますが、それも長くは持ちません。

しばらくしたら答えを促すような事を言われます。

 

時間にすればほんの2〜3秒ですね。

 

英検3級の2次試験の合格率はどのくらい?

英検3級の2時試験の合格率は90%と言われています。

ほとんどの人が合格できるわけです。

 

面接での質問に使われている英語は、1次試験の英語に比べたらものすごく簡単なものばかりです。

レベルでいうと、中1レベルですね。

 

だから、リラックスして面接に臨んでください。

英語での応答に自信がないと思っていると、試験官と目が合わせられなかったり、声が小さくなってしまったりと減点対象になります。

 

配点はどうなっているの?

英検の2次試験の配点は、合格点19点/33点満点となっています。

0点はないので、最低でも7点はもらえることになっています。

☑ 音読 … 5

☑ 質問各25

イラストに対する質問が2問、あなた自身に対する質問が2問でいずれも5点満点です。

☑ 態度 … 3

 

音読と質問で失点してそうな部分を、態度でフォローできることも考えられますよね。

 

合格するにはどんなことに気をつければいいの?

 

合格するために気をつけておく点をまとめてみました。
参考にしてみてください。

音読

黙読する時間は20秒です。

その後音読をしますが、急いで読む必要はありません。
ゆっくりと、内容を把握するように読み進めましょう。

分の区切りには少し間をあけて読みましょう。

読めない単語があっても慌てる必要はありません。
その単語の部分で止まらずに、ローマ字読みするなどしてごまかして先に進みましょう。
とにかく沈黙してしまうのはダメです。

質問

試験官の言葉を自分の中で繰り返すような気持ちで、落ち着いて聞きましょう。
質問内容が理解できれば、必ず答えられる質問です。

多少文法的に問題があったとしても、3点は獲得できます。

質問が聞き取れなかった時は「I beg your pardon.」とか 「Please say again.」と言って、もう一度質問をしてもらいましょう。

ただし2回までです。それでも聞き取れなかった場合は、推測でいいので何か答えるようにしましょう。

何かを答えることで2点は獲得できます。

態度点

大切なのはコミュニケーションを取ろうとする態度です。
しっかりと目を合わせて、合格したいという気持ちを前面に出しましょう。

面接は対話なので、相手を無視するような態度は絶対にダメです。
試験官と自然な会話をするように心がけてください。

小さな声で話したり、日本語でブツブツ言ってしまったりするのは良くありません。

 

まとめ

試験官によっては表情の固い人もいるかもしれませんが、気にすることはありません。

しっかりと目を見て受け答えをしましょう。

 

面接会場に入ってからは、会話なので相手の言うことに黙って従って行動してはいけません。

「Have a seat.」とか「Could you pass me the card?」など言われたら、黙って座ったり、カードを渡したりするのではなく、「OK.」とは「Sure.」「Yes.」など、何か一言答えてから行動しましょう。

 

緊張するとは思いますが、場の雰囲気に飲まれないように、あなたらしく元気に面接を受けてくださいね。

大丈夫ですよ!きっと合格します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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