自宅英語教室◆親とのトラブル!体験談を交えてご紹介します!

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自宅で英語教室を開きたいけど、保護者とのトラブルってあるのかな?モンスターペアレンツって言葉があるけど、英語教室でもそんな親が来るのか心配。1人で対処できるかな?

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むとわかること

要注意!豹変する怖い親たち
終始上から目線の親たち
私が経験したヤバい親たち

英語の先生歴25年。月収20万円越えの英語講師があなたの疑問にお答えします!
3分もあれば読める記事です。ぜひ、最後までお読みください。

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要注意!豹変する怖い親たち

体験レッスンの時には優しそうだった親も、なぜだか入会した途端豹変する方もたまにいらっしゃいます。ほんのたまにのお話なので、参考程度にお読みください。

体験クラスで調子の良い親には要注意

体験クラスに来るときは、初対面なのでお子さんも親も大人しくしていらっしゃいます。宿題の話や英検の話、いろいろ黙って聞いています。

ところが入会が決まって、いざ宿題を出すと「うちの子は他にも習い事をたくさんしているので無理」だとか、「宿題の意味ってあるんですか?」など言ってこられる保護者の方が、たまにいらっしゃいます。

ひどい方になると「宿題の話なんて聞いていない」などと言い出します。初めは戸惑いましたが、何度か経験しているうちに慣れてきますけどね。

そんな親の対処法は?

親が「宿題をさせたくない」理由の一つに、わからないところを聞かれると面倒だから…とか、お母さん英語わからないの?と言われるのが嫌とか、大体はそんなところです。

そんな親を持つお子さんには、宿題を教室でするようにしていました。お迎えの時間を少しずらしてもらえるようお願いしていましたね。

すべてのお子さんにその方法がベストかどうかは分かりませんが、可能な限りそうしていました。

入会と同時に要望が多くなる親

入会して教室に通うことに慣れてくると、やたらと遅刻をしてきたり、お迎えの時間がずれていったりとする保護者の方がいらっしゃいました。

お仕事の都合でお迎え時間が10分遅れるようになったかと思うと、だんだん1時間〜2時間とずれ込んででいきました。そこは自宅なので預かることは可能なのですが、子どもがかわいそうだなと思いました。

そんな親の対処法は?

しばらくは要望通りに預かっていました。常識があれば、なんとなく空気を読んで代わりの方にお迎えを頼んだりするようになります。でも、そうじゃない方は諦めるしかありませんね。

つまり対処法がありません。そうまでして通ってきてくれていると思うしかありません。ただ、悪いことばかりではありませんよ。その子と親しくなることができますから。

終始上から目線の親たち

中には先生という職業を自分たちよりも下に見ていらっしゃる保護者もいます。あれはなぜなんでしょうね。こちらが大手じゃなく個人経営だからでしょうか。理由はいまだに分かりません。

レッスンの間違い探しをする親

レッスンが終わると必ず電話を入れてきて、「今日うちの子が習ってきたことについて聞きたい」と食いつく保護者の方がいらっしゃいました。

「私は学生の時にそんな発音で習っていなかった」というのがほとんどで、では、どう発音しますか?と聞き返すと、大抵の場合は間違えています。

そんな親の対処法は?

正しい発音を学習するためにフォニックスを指導しています。間違えているかどうかは、今どきネットでも確認することができるので、もし間違えていると思ってもすぐに電話せずに、まずは確認をお願いしたいですね!

なので、その旨をお伝えします。一度調べると、保護者の方の意識も変わってくると思うので、ぜひそうしてもらいましょう。

なぜかわからないけどいつも怒っている親

メールで連絡をすると必ず質問が返ってきて、その口調が怒っている…という保護者もいました。

新しいシステムを導入したら、「操作がわからない」と言っては文句を言い、授業時間が変わったと言えば「他の習い事との兼ね合いが悪い」と言います。

その割には継続して通ってこられるので、普通に話をしてもらいたのですが、とにかく何が腹が立つのかいつも怒り口調です。

そんな親の対処法は?

淡々と必要なことだけを連絡します。システムで操作法がわからない場合は、詳しく説明をしますが、それでも理解できないようであれば、その親だけ従来の方法を取ります。

例えば、連絡事項を「回覧板アプリ」を使用したくても、その保護者だけは今まで通りメールで連絡をする…などです。

私が経験したヤバい親

たくさんの保護者と接していると、中には常識では考えられないような方もいらっしゃいます。私の教室で出会った極端な方をご紹介します。

借金を申し込んでくる親

2〜3年ほど兄弟で教室に通っていて、2人とも大人しくて良い子どもだと思っていたら、保護者がとんでもない人だったことがありました。

突然夜に電話がかかってきて、「2万円貸して欲しい」とのことでした。理由を聞くまでもなく、お断りしましたが、その後も普通に教室に通っていたのが不思議でした。

2人の兄弟の顔を見ていると可哀想になりましたが、そこまで手を差し伸べるわけにはいかないので普通に接していました。

そんな親の対処法は?

お金は絶対に貸さないことです。月謝を滞納し始めたら、保護者に連絡を取って継続できるかどうかを確認しましょう。

間違っても子ども達に家庭の状態や親の仕事に関しての質問はしないようにしてください。小学生にもなると、敏感に感じ取っているお子さんもいます。先生からの質問によって、不安に思っていることが確信に変わらないようにしてあげてください。

やたらと病気がちな親

籍は置いているのですが、やたらと親の都合で欠席が目立つ生徒を持ったことがありました。

小学生低学年で、まだまだ送り迎えが必要なお子さんだったので、お母様とお父様が交代で教室にいらっしゃっていました。時にはおばあちゃんやおじいちゃんも来られていたので、まさに家族総動員で送り迎えをしてたわけですね。

でも、途中からお母様が来られなくなり、理由を尋ねると「病気になった」とのことでした。それからは入院と退院を繰り返していたようです。日に日にお子さんの態度がわがままになり、教材を教室中に撒き散らしたり、テキストを破ったりと暴れるようになりました。

それぞれの家庭の事情があるとは思いますが、どこまで講師が付き合うか難しいところだと思いました。

そんな親の対処法は?

教室でのお子さんの様子を見てもらいましょう。親の入退院が原因かどうかは分かりませんが、時期的に見ても少しは影響していると思われます。

これから継続していくためにも、しっかりと今の状態を見てもらって、ご家庭で親子の対話を持ってもらうようにしましょう。

まとめ

保護者との付き合いは、大抵はうまくいくことの方が多いです。でも、ごくまれに癖の強い保護者と出会ってしまうこともあります。

そんな時は、自分が悪いと思ってしまわずに、第三者に相談した方が良さそうです。フランチャイズ教室を開いている場合は、センターの担当者に相談しましょう。全くの個人経営の方は、同業者に知り合いがいたら相談するのがいいでしょう。

ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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