自宅英語教室で手を焼いた生徒たち!こんな生徒とは早めにお別れしましょう!

英語と仕事
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質の良い生徒ばかりを集めたいけど、体験レッスンでは見えない部分も多いよね?入会してからとんでもない子どもだったらどうしたらいい?

そんな疑問に体験談を交えてお答えします。

できれば自分の教室には優秀な生徒が集まって欲しいですよね。それは当然のことだし、そう願って優秀な生徒を選ぶことも、決して先生のエゴではありません。私たちは、ボランティアをしているのではないのですから、困ったちゃんにはさっさと退会を促しましょう!

この記事を読むとわかること

✅ 叱らない母親と我が儘いっぱいの僕ちゃん
✅ 子育ての方法は人それぞれ…意見が通らないこともある!
✅ 問題児が1人いるだけで全て狂う!退会してもらうのが一番

英語の先生歴25年。月収20万円越えの英語講師があなたの疑問にお答えします!

3分もあれば読める記事です。ぜひ、最後までお読みください。

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叱らない母親と我が儘いっぱいの僕ちゃん

私の教室にやってきたその男の子は、体験レッスンの時には「少し元気な男の子」というイメージで、まさかこんなにはちゃめちゃな子どもだとは思えませんでした。

お母様も控えめな感じで、お話しした感じはとても感じが良くて、私としては「ぜひ、ご入会ください」という感じでした。

ところが!入会して数ヶ月が経過して、教室にも私にも慣れてきた頃、その男の子がとんでもない子どもだということが判明しました。

小学1年生だったその男の子の悪行は…

●教材を投げ散らかす
●レッスンの順番を自分で決めないと喚き散らす
●ホワイトボードに落書きをしまくる
●テーブルの上に上がって帰る時まで降りない
●ゲームで勝てないとクラスメイトを泣くまでけなす  などなど

まだまだありますが、ざっとこんな感じでしょうか。こんなに酷い子は見たことがなかったので、はっきり言って最初からお手上げ状態でした。

私1人ではどうしようもなかったので、とりあえず他の生徒とは違うクラスに来てもらうことにして、母親にもレッスンに同席してもらいました。

そうすると、とんでもないことがまたまた判明したのです!

どんなに悪いことをしても決して叱らない母親

その子のお母様は、息子がどんなに教材を投げ散らかそうが、喚こうが、テーブルの上に登ろうが、決して叱りません。

ひたすら「ダメよ〜ダメよ〜」と言い続けるだけで、それを見ていた私は「こりゃ〜ダメだ!」と呟いてしまいそうになりました。

一人っ子の息子で、溺愛状態だったわけです。こういう子どもは、他の生徒とは絶対に一緒のクラスにはできません。

かと言って、即効やめていただくわけにもいかず、かれこれ2年間英語教室に通ってきていました。

成長するどころか2年目はさらにパワーアップ!

1年生から2年生に進学した時、私はかなり期待をしていました。きっと成長の片鱗を見せてくれるはず!と。

確かに、1年生の時よりかは会話ができるようになっていました。そこで、そろそろお母様とも話し合って、元のクラスに戻すことにしました。

しばらくは成長したな〜と感じられるような態度で、レッスンに臨んでいたのですが、それも束の間。だんだんパワーアップしてきて、他のクラスメイトを支配し始めました。

もうこうなったら叱っても、怒鳴っても無理でした。やってはダメだということをとことんやるし、私も自分自身をコントロールするのが難しくなっていたと思います。

どこまでその子に時間を費やして付き合うか、見切りをつける必要があります。

子育ての方法は人それぞれ

お母様と話し合う必要がありますが、話が平行線を辿ることもあります。子育ての方法は皆さん違いますから、私の考えを押し付けるわけにはいきません。

何度か話し合いをして、それでも改善できない場合は、時間の無駄と考えて、退会を進めた方が良いと思います。

お母様にとっては大切なお子様だし、理想の子育てがあるわけですから、英語講師の私がその理想をねじ曲げるわけにもいかないですもんね。

結局は、「私の力不足です」とお詫びして、退会していただきました。

子どもを預かるということは大変神経を使います!

その子の成長のために、時には叱ることも大切ですが、それがその生徒にとって傷となるようなことは避けたいのです。

言葉を選ぶ必要がありますし、後のフォローも大切です。親御さんにとって大切な子どもなので、他人の私が傷をつけることだけは注意しようと、いつも考えていました。

あなたも小・中学生の頃、先生に言われた言葉をいまだに覚えているということはありませんか?今考えたら、結構酷いこと言ってくれたよな〜と思うことも、なきにしもあらず…です。

たった1人のヤンチャがクラスをめちゃくちゃにします!

とはいえ、守るべきはあなたの英語教室です。たった1人のわがままな子供のために、クラスが崩壊することがあるので、要注意です。

手に負えない時は、保護者に相談して、退会を促しましょう。そうしなければ、他の優秀なお子さんが辞めてしまうことになります。

そんな状態で辞められると、たちまち「あの教室は良くない!」という噂が立ってしまい、運営できなくなってしまいます。

まとめ

以上の話は、私が実際に体験した話です。とても悩んで、教室運営に自信がなくなったケースですね。

小さな子どもとはいえ、その破壊力は半端ありません。教室1つを平気で潰してしまう勢いがあります。

そうなる前に、そういうお子さんが入会してきたときは、早めに保護者に相談をして、退会を促すか、もしくは改善をお願いしましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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