自宅英語教室を宣伝したいなら看板になる生徒を1人だけ作ろう!

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ネットを利用した集客はもちろん効果があるけど、どんな人が来るかわからないし、できれば紹介が理想だな〜。通っている生徒の保護者の口コミを得るにはどうしたらいいのかしら?

そうなんですよね〜。教室を広くたくさんの人に宣伝するには、ネットの力が効果的なんですが、より良い評価を得られる教室づくりを目指すには、誰でも入会OKと言うわけにはいきません。

できれば出来の良い生徒、やる気のある生徒が欲しいですよね。それならば、やはり保護者からの口コミが一番です。

今回は、保護者の口コミでやる気なる生徒をゲットできる方法をお伝えします。

この記事を読むとわかること

✅ 質の良い生徒を集める方法
✅ 英検結果は全生徒に知らせる
✅ レッスン費で生徒と保護者のやる気を測る

英語の先生歴25年。月収20万円越えの英語講師があなたの疑問にお答えします!

3分もあれば読める記事です。ぜひ、最後までお読みください。

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質の良い生徒を集める方法!

ズバリ!質の良い生徒を集めようと思ったら、質の良い生徒を育てることです。たった1人の質の良い生徒が、あなたの教室の質を向上してくれます。

そのためには、教室に来てくれている生徒の中から1人だけを選び、徹底的に教育します。

もちろん、その生徒の条件には

●英検合格を目指している
●英語が好き
●やる気がある
●課題をしっかりこなす

などが必要になります。人選にはそれほど時間はかからないと思います。1人の生徒を決めたら、まずは目標を設定して、達成することを目指しましょう。

出来る生徒1人を決めて育てる方法

おそらくあなたが目を付けた生徒は、年齢にしては高めの目標を持っている子だと思います。

例えば、小学卒業までに英検3級〜準2級までを目指しているような生徒です。その子が合格するまでは、しっかりとサポートします。そのためには、特別レッスンを設定する必要があります。

週1回のレッスンに加えて、英検対策クラスを作り、生徒を募集します。希望者がいれば一緒にレッスンすればいいし、いなくて選んだ生徒だけが出席でも構いません。むしろ、1人だけの方が好都合です。

その子にだけ集中して、合格までしっかりとしどうすればいいのです。その生徒が合格すれば、そのまま英検合格を目指す特別レッスンをそのまま定番クラスにしましょう。

親の協力も必要!しっかりと味方につけましょう!

選んだ生徒の保護者には、本人が目標にしていることを話し、英検合格を目指すクラスに出席するよう促します。

授業料が高くなることを拒むようであれば、モニター生と言うことで、無料でも構いません。とにかく実績を作ることが大切です。

レギュラーで通っているクラスの時間以外に、特別レッスンができる時間を確保しましょう。

保護者には英語がいかにこれからの人生に必要か、社会に出てから高所得を得るためには英語力があることが必須だと言うことを説明してもいいですね。もともと英語教育に興味があるのなら、話はスムーズだと思います。

とにかく、特別レッスンをするためには、保護者の協力も得られるように頑張ってください。

英検結果は全生徒に知らせる

教室でのレッスン内容や、これからどんなことを目指してレッスンするかなどは、逐一保護者に報告しましょう。そのためには、お便りを配るのも手ですが、生徒が保護者に渡すのを忘れるとか、保護者が読まずに無くしてしまうなどの面倒なことを避けるために、連絡網アプリを利用するといいですよ!

手っ取り早く合格の報告をするために、先ほど選んだ生徒に合格をしてもらって、広告塔になってもらうと言うのが目的です。

あなたが選んだ生徒ですから、教室の中で一番合格に近く、合格のお便りを保護者に出せる日は近いと言うことです。

利用しているようで聞こえは悪いのですが、結局はその生徒を全力で合格へと導くわけですから、悪どい話ではないはずですよね!

合格結果に触発される親が出るはず

合格を保護者に知らせるお便りには、英検の日程や、受験者数などを知らせましょう。もちろん、合格者が出たときには、しっかり報告するべきです。

しかも、報告は「〇〇名合格!」ではなく、もっと具体的に、「〇〇小学校○年生 英検○級合格」と書いた方が効果的です。同じ小学校に通っている保護者にとっては、とても刺激になります。

同じ小学校の子どもが英検に合格したとなると、「うちの子も!」となるはずです。そうなると、先生の方に「どうすれば合格できるのか?」などの問い合わせがあり、そのときに特別レッスンの存在を知らせましょう。

やる気のある生徒を集めて特別レッスンを!

そうやって合格したいと思った生徒たちが集まれば、英検合格のための特別レッスンには、あなたが理想とする生徒ばかりが集まると言う計画です。

もちろん、うまくいかないこともあるとは思いますが、やらない手はありません。その中から数名が合格できれば、またそれが宣伝になります。

私の教室でも、この手を使い合格の目標を高く高く掲げることができました。一番最初に英検合格を相談してきた生徒は、「小学6年生で英検3級合格したい」と言うことでした。

その子のために特別にレッスンをし、目標通りに小学6年生までに英検3級合格することができました。

その後は、その生徒の噂を聞いて、英検合格を目指す生徒が増えてきました。小学5年生で英検準2級合格という生徒も現れ始めました。

このように、合格に近い生徒に集中して、手っ取り早く合格させることは、教室の質を高めることにつながります。

レッスン費で生徒と保護者のやる気を測る

合格する生徒がポツポツとで始めると、英検を受験したがる生徒も増えてきます。保護者からも英検の特別レッスンについての問い合わせも増えてきますが、中にはやる気のない生徒も参加するときもあります。

私は、誰でも参加できる特別レッスンよりも、やはりやる気のある生徒だけが集まるクラスにしたかったので、特別レッスンの授業料はレギュラークラスのそれよりも高めに設定しました。

それだけの金額を払っていただくのですから、教える方にも覚悟が必要でしたし、支払って通う方にも同じく覚悟をして欲しかったからです。

レッスン費でやる気を測るわけではないのですが、安かったら通ってみようかな?という保護者や生徒よりも真剣に合格を目指してもらわなければ意味がありません。なので、少し高めのレッスン日に設定して、合格を目指して通ってくれる生徒の参加に期待しました。

まとめ

なんとなくやり方が酷い!という感想を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、理想のクラスを作るというのは、本当に大変です。

最初から計画的にことを進めなければ、すぐに馴れ合いのクラスが出来上がってしまいます。

特に英語というのは生徒との付き合いが長くなりがちです。幼稚園で入会した生徒の成長を中学卒業するまで見守ることもよくあります。

甘やかすのは非常に簡単で、すぐに人気の先生になることができますが、結果が出ないことが多いです。

そんな教室はすぐに淘汰されるので、ぜひ、この方法をお勧めします!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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小学生で英検3級合格できる英語教室
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