英語教室をするなら自宅教室と貸し教室どちらがいい?メリットとデメリットとは?

英語と仕事
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自宅で英語教室を開くって決めたけど、今になって迷ってる!やっぱり貸し教室の方がいいのかも?でも自宅なら家賃もいらないし…。結局どっちがいいの?体験談が聞きたい!

そんな疑問にお答えします!

この記事を読むとわかること
✅ 自宅教室のメリットとデメリット

✅ 貸し教室のメリットとデメリット

✅ 貸し教室よりも自由度が高いテナント契約もある
りん
りん

英語の先生歴25年。月収20万円越えの英語講師があなたの疑問にお答えします!

3分もあれば読める記事です。ぜひ、最後までお読みください。

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自宅教室のメリットとデメリット

自宅教室のメリット

自宅教室のメリットというと、なんと言っても家賃が入らないことです。

家の一室を教室に模様替えするだけで、すぐに教室として使うことができます。自宅だから自分の好きなように模様替えができるし、手軽ですよね。

通う時間が省けて便利!リビングから数秒で教室に到着できるのは、主婦にとって本当に便利です。

会社勤めも通勤時間がなければ本当に楽です。教室運営も全く同じで、どこかに通うとなるとそのために荷物を揃えなければならないし、その荷物を運ぶ必要も出てきます。

忘れ物をしてもすぐに取りに行けるのが便利です。

テキストを忘れた!筆記用具を忘れた!やれ、メガネだ、お茶だ、と、忘れ物をしてもすぐに取りに行けるので、緊張感がなくなります(笑)

自宅教室のデメリット

部屋を一つ教室用に占領してしまうので、家族で揉めるかもしれません。

家に余るほど部屋があれば話は別ですが、大抵のお宅はそうではありませんよね。子供部屋にできたかもしれない部屋を教室にしたり、パパの書斎として使えそうだったのに、取り上げてしまったり…揉める元です。

たくさんの子どもが出入りするので汚れが目立知ます。

特に玄関や、トイレなどは汚れます。玄関は使わないわけにいかないし、トイレも貸さないわけにいきません。トイレは、1人が行きたいと言い出したら、次々と行きたいと言い出し、うんざりすることがあります。使った後を見てみると、スリッパがどっかに行ってたり、タオルが床に落ちてたりと悲惨です。

どこでも開ける子どもが出てきて、一度は激怒することになります。

生徒はきちんと選びましょう。クローゼットでも本棚でも何でもかんでも開ける子供は必ず出てきます。1人がそうすると、他の子も面白がって開け出すので、冷静になるのが難しくなります。

自宅教室は家族の承諾が絶対必要

当然のことながら自宅はあなただけの持ち物ではありません。これらのメリットデメリットがあることを話し合ってから、自宅教室の開講を決めてください。

家族は、あなたが英語教室を自宅で開きたいと言ったら、おそらく賛成してくれるでしょう。その前に、これらの、特にデメリットの方を話し合っておきましょう。これ以外にも自宅の状態によって、考えられるデメリットを想像しておく必要があります。

できればこんな部屋が理想!

できれば〜の話ですので、参考適度にお読みください。できれば、自宅教室の場合は、玄関が自宅と教室とで別々の方が良いでしょう。

別棟を持っているご家庭というのは少ないと思いますが、もし、1階の部屋で庭から直で教室に上がれるとかであれば、玄関を通らずに教室に入ってもらった方がいいですね。

さらには、教室と隣の部屋との間には廊下を挟んだ方がいいです。よく、2間続きのお部屋の1間を教室にしたりするお宅もありますが、あまりお勧めしません。生徒が襖なり障子を開けることも多くなりますし、教えていて落ち着きません。

つまり、理想は離れのお部屋があれば一番いいですよね。難しいですけどね!

貸し教室のメリットとデメリット

貸し教室のメリット

貸し教室のメリットは、どれだけ生徒が暴れても(?)自宅よりかは腹が立たないというところです。

もちろん、破損したりするのはいけませんが、自宅よりも気を使わなくていいですね。それ以前の問題で、教室で暴れる生徒は困りますけどね!

自宅と職場を分けた感じがして、教室に着くと同時に気持ちが切り替わります。

自宅で教室をしていると、自宅の中にいるという気持ちが強くて、なんとなく仕事モードになれないことがあります。

授業中に宅配便が来たり、台所で誰かがご飯を食べている音が聞こえたりすると、職場という感じはしませんよね。

家族に授業をしている声を聞かれなくてすみます。

教室を始めたばかりの頃は、自宅で授業をすると家族に聞かれるのが恥ずかしかったりします。馴れると平気になりますが、それまでがちょっと気になるところですよね。

それが貸し教室では、思いっきり先生の顔になれるので、伸び伸びと授業ができます。

貸し教室のデメリット

自宅近くに貸し教室があればいいですが、ちょっと距離があると、通うのが大変になります。

特に中学生の授業などは21時半とか22時に終わるように設定している先生も多く、貸し教室から帰るのが遅くなってしまいます。

私は、貸し教室がとっても暗くて怖い感じのビルだったし、17時以降は事務所の人も帰ってしまうので、21時半に授業が終わって鍵を閉めて帰るのがとっても怖かったです。

忘れ物をすると授業に差し障ります。

忘れ物をしても、自宅教室と違ってすぐに取りに帰るわけにはいきません。忘れたら忘れたまま、授業をしなくてはなりません。物によっては、かなり授業に差し障りが出て、大変なことになります。

家賃がかかる!生徒が少ない間は、結構支払いが大変になります。

家賃だけでなく、光熱費や維持費みたいなものも払う必要があります。それに、貸し教室だと、時間割を考えるのも大変です。

生徒が増えると嬉しいのですが、枠が増えるとそれだけ家賃も増えます。月謝を安く設定していると、経営が苦しくなりますよ。

貸し教室よりも自由度が高いテナント契約もある

テナントを借りるのは、先生にとって夢ですよね。私もテナントに引越しできたときは、本当に嬉しかったです。

テナントだと、貸し教室よりも自由度がグッと高くなります。賃貸マンションを借りたのと同じことになるので、教室関連のものは置いておくことができます。(当たり前ですが)

そうなると忘れ物の心配もないし、パソコンやコピー機だって置くことができます。もう立派なオフィスですよね!

テナントだと自宅からの距離が近くなる可能性が高い!

テナントは貸し教室よりも物件数が多いので、自宅近くに借りることができます。私が借りているのは、自宅から歩いて2分ほどのところで、本当に便利だし、気に入っています。

トイレやミニキッチンもついているので、ここに住んでいると思っている生徒もいるくらいです(笑)

テナントを借りるとモチベーションも上がるし、オススメです。

まとめ

自宅教室や貸し教室、テナント(コレはオマケでしたが)の情報をお伝えしました。

ご自分にあった方法、無理のない方法で教室を始めてみましょう。良い教室作りは、良い環境づくりにつながります。ぜひ、理想的な教室を作ってくださいね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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